ダンジョン4
10階層ボスはイエロースコーピオン×5
モンスター名 イエロースコーピオン モンスターランク D
スキル 直線ブレス(麻痺)
補足 全攻撃に麻痺属性
ガガーンのみでも倒せるが北の風も攻撃に加わりほぼ瞬殺
ボス部屋は倒すとセーフティーポイントになるので休憩する
休憩中に左手の治療を始める
魔功術の鳳凰波を使っただけで左手を犠牲にしてしまった
魔功術は魔力と気功を混ぜて新しいエネルギーを作るが反発が強く体に負荷をかけてしまう
全員に水と間食を渡す
少し離れた所で回復していたがエルフィーが隣に座り「左腕大丈夫?」と聞いてきた
「大丈夫だよ」と言ったが「じゃあ 動かして」と言われかなり痛いが動かす
ぎこちないのがばれてしまう
「やっぱりあの攻撃」と小声で言われる
「みんなに言わないでね そのうち治るから」
魔功術の反動は直ぐに治らない 魔功の残滓がヒールも回復も妨げてしまう
みんなが間食を終わった時にリアルビックモンキーがテイムされていた事を話す
倒す直前クロの隠蔽でリアルビックモンキーを調べると補足に従魔の文字があったのだ
「つまりあのサルは誰かが連れてきたということか」
「間違いなくここから先に進ませたくない誰かの仕業だ」
9階層に野営の跡があったので10階まで来たのは確かだろう
「進むか、戻るかどうする この先に行くと必ずサルを置いていったバカがいるはずだ」
「進む前に10階に戻ろう」シータが言う
「最低でも2組のベテランパーティーが行方不明になっているから、どちらか一方でもあのサルに殺られたかもしれない」
10階に戻り全員で探索する
サルが逆襲するかもしれないと思ったがストロングモンキーもフローモンキーも俺らを見たとたん逃げ出した
3時間かけて全域を調べたが何も手がかりが無かった
北の風的には何か出てきたら帰ろうと思ったらしいが何も無いので進むことになった。
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「あれおもちゃが壊れちゃったみたい」
「誰か腕利きが降りてきたってことか」
「結構お気に入りだったのになぁ」
「せっかくサイエンシフォンで有名になってサイエントーラまで来たのに戦争で踏んだり蹴ったりだ」
「まあここまできたら挨拶位してやろう」最初で最後のな




