いざダンジョンに
兜を脱がしてゴウに往復ビンタを何度かすると起き上がる
自分に何が起きた分からないようで周りを見てランを見て俺を見る
ゴウは立とうとするが足がふらつき立つ事ができない
まあ無防備であれだけビンタを受けたら脳震盪位するだろう
介助しようとするがランが「俺が変わろう」と介助を変わってくれた正直背が足りないので助かった
コナーがギルド裏に2台の馬車を用意してくれていたので乗り込む
1台には北の風と俺が乗り込み2台目には資材(2日分の食料と、水、一人1本の中級ポーション、テント等)脳震盪を起こして横になっているゴウと兄のレンが介助のために乗っている
御者まで付いてる親切設定だ
ダンジョンまで歩いて3時間の場所馬車だと1時間位で着く
馬車はダンジョン前で2日待ってくれるが3日目には帰ってしまう
朝の内に着きたかったがガガーンのせいで昼になってしまった
ダンジョン前はさながら朝市状態で所狭しと屋台が並んでいる。
簡単な掘っ立て小屋ではダンジョン産の魔石や、素材なども買ってくれる、ここまで来ると小さな町だ物見櫓や衛兵も3人いる
昼は屋台にしよう1時間休憩して、いるものなど補給しダンジョンの入り口で集合する
全員納得し、荷物は俺のマジックバックに入れることポーションは先に渡しておく事などを確認して解散した
なぜかエルフィーのみ俺についてくるが話すと逃げないか監視しているらしい。
冒険者の中には荷物を持って逃げる奴がいるそうです
串を買って食べようとしたがエルフィーは食べなかったので2件目からはエルフィーの分も買って一緒に食べたが1番気にいたのが俺の氷結魔術で冷やした果実水だった。
一緒に食事をして仲良くなって横並びに歩きダンジョン前に来るとシータとミアが冷やかしてくる
ガガーンの2人は最後に来てまだ少しゴウの気分が悪いらしいので仕方なくヒールをかけてやる
ガガーンも北の風もビックリして驚いている
神官や従軍医師等しかヒールを使える人は余りいないそうだ
ダンジョン前で手続きをしてダンジョンに入った
「うわー」見渡す限りの草原だった
ダンジョン前の手続き パーティー名人数 入る日数(適当) のみ
ギルド管理 後日確認してどのパーティーが帰ってこなかったか確認する




