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え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
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サイエントーラ攻防戦9

この回で終わりたかった

北門

指揮が来るようになり兵が統率されて1対多数の図式になるように誘導されている

さらに長・中・短距離の武器を混ぜ合わせてバフのかかった兵が混ぜ合わせて組織的に攻撃してきた

「クロ地図で敵の位置確認しろ」

『敵は11時方向に厚く、6時方向に薄くなっている』

「じゃあ11時方向に今から突撃するかクロナックルガード形態に移行」

気功、魔術による身体機能向上重ねがけを行い3、4人纏めて殴り飛ばしていく

殴り進んでいくと突然頭上が光

『いけないっ 緊急回避』

「どうしたア」




    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

敵サイド

副指令は風魔法で音を飛ばしながら指揮をしていた

参謀の言ったとおりただのガキではないなと心で思いながら兵を建て直し何とか包囲できるまでになった

このまま魔術師のクロスファイヤーポイントまで誘導できればと思った矢先こちらに向かって尋常ではないスピードで来るのが見えた

急いでテントに戻り総司令に「敵が迫ってきているので一時後方へ避難してください」と言うと総司令は怒り出し

「まだ攻略できないのか無能者めこうすればいいのだ」と言って外に出て剣を抜き敵の居る方へ剣を向ける

副指令が「おやめください味方が居るのですよ」と止めるが間に合わず

消滅セブンズ光柱ピュラー」と言うと世界が光に包まれ光が消えると目の前には荒野が広がっていた

副指令は「なんて事を味方も巻き込むなんて」

「無能な部下を敵ごと屠ったのだ光栄に思えハハハハハ」






   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

カ・・・ここどこ」

暗闇で少し電球色に光る空間にいた

『時間と空間の狭間です緊急の為ここに逃げ込みました』

『弱いが聖剣の波動を感じた』とクロが言う

『あのまま居れば甚大な被害があるため確認をとらず魔法を使用しました』

「何があった」

『敵が擬似聖剣を使用したものと思われます、聖剣の能力を弱めて剣聖が作ったものですが弱いと言っても聖剣何も手が無いまま向かうと』

「被害が出ると 分かった で ここからどうやって出るの」

『・・・』クロ

『・・・』アカ

「どうやって出るの、アカ出れるよね」

『1日1回の魔法を使用したため時間が来るまで出られません』

「なんてこったい どうするこれ いきなり消えたら負けるでしょうが指揮者がいないから」

『あなたが時空間魔法で穴を開ければ出れます がんばれ』

「で どうやるの」

『・・・がんばれ』

『やれば出来る』クロ

「じゃあお前がやれクロ」

『がんばれ』クロ

「あ~~クソ 考えてもしかたねえ やるしかないか」

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