表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
42/134

サイエントーラ攻防戦5

敵が進軍してきた、さあ始めようか

進軍してきた敵の櫓から矢が城壁に刺さり同時に破城槌が突撃してきた。

「全員捕虜を城壁に吊り下げろ」

先の戦いで捕虜になった者や、犯罪者として捕らえた北方砦軍を城壁に吊り下げていった。

当然矢が刺さり「ぎゃー」、「めろ」、「死にたくない」中には「俺は小隊長だぞ当てたら覚えてろよ」などと言っている

敵の矢が止まりその隙に破城槌側に矢の雨を降らせて止める

第4弾の破城槌を止めた所で敵の攻撃が止まった





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「副指令何をしておるさっさと突入せんか」

「は 敵が城壁に我が軍の者を吊るしており第2陣が攻撃できない状態で破城槌が敵の攻撃で前に進めない状態です」

「何をぬるい事を言っておる、城壁に攻撃して敵の攻撃を止めればいいだろう」

「吊るされた者の中に総司令の息子様もいらっしゃいますがよろしいのですね」

「なに息子が」

「おおあんなに痩せて食事も取らせてもらえないのか、直ぐにこの父が助けてやるぞ」

何が痩せてだブクブクと太っているだろうが豚親子が(副指令心の声)

「息子に矢の一本でも当てたら厳罰にしょするぞ居ないところを攻撃しろ」

ふー「分かりました攻撃を再開します」

「右編隊の櫓を左に移動し城壁左翼を集中して狙え、味方に当たってもかまわん」

「第4陣は第1陣の治療と、補助魔法でのサポート遠距離魔法での城門攻撃と城壁の攻撃」

「撃てー」




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

被害覚悟で攻撃してきた

「そうきたか」

「右翼に攻撃が集中しているな右翼側の攻撃を薄くして左翼側からの攻撃を厚くしろ、魔法師は障壁を張って防御、中央の兵はプラン2を実行」

中央兵が大量の油壷を投げつける。

城門前が油で滑り破城槌がうまく機能しない

破城槌が3機来たところで上から火矢を降らし破城槌ごと火の海に沈めた

城壁前が炎で埋まると敵も距離をとって静観している

城壁前は炎と黒煙で何も見えない状態になっているので矢の補充や、負傷兵の交代を行う。

全員が疲労しているので休ませたいが相手は元気が有り余っている。

念話にて『アカここからエクスプローションで敵の中心に落としたらどうなる』

『ほとんど防がれ被害は軽微になります、エクスプローションよりエクスレインの使用を薦めます』

『いやエクスレイン使ったら殲滅しちゃうでしょう。』

『仕方ないかとこのまま戦えば次か、2回目の防戦で此方が敗北しますよ』

『クロの意見は』

『城門が破られても単独で死守できる』

『仕方ないか次の攻撃が来たら門の前で迎え撃つか』

エクスレイン・・・エクスプローションの上位版

エクスプローションは紅球を1つ打上げてそこから光線が出て爆発するが、エクスレインは複数の紅球が出て複数の爆発が起こる(通常は集団魔法や、儀式魔法で使えるものです)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ