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え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
39/134

ブリューネ王国北方要塞軍サイド

バリン椅子に座っている男が目の前に居る男に

グラスを投げつける。

椅子に座っている男は怒ってなぜ後退したのか

質問してくる。

隣に立っている男は「そうですなぜ優勢の我が

軍が後退したのですか、そうですよね総司令」

副司令は総司令にゴマをっている

「中隊長何か言ったらどうかね」

「返す言葉もございません。勝手をして申し訳

ありませんでした」

「死傷者の確認と再出撃の為に準備してきます」

「ああ待て君も疲れたろう今後は私が指揮を

執るので君はここから見ていたまえフランツ

君」

中隊長でなくフランツか事実上の降格だな

「準備してきます、引継ぎは副指令でよろしい

ですか」

「どうせ被害も大してないのだろう引継ぎは

いらん、副指令君ふくしれいきみが準備しなさい」

それを聞きフランツは部屋から出て行く

「中隊長どうでしたか」副官が聞いてくる

「事実上の降格だ、君も私に付かなくていい」

「出世はまだ遠慮したいし死にたくないのでこのまま

でいいです、これは頼まれていた交戦の詳細です」

数十枚の資料が渡される。

中隊長は執務室で資料を見る

破城槌で門を破壊し突入と同時に子供が姿を現した

前衛が突入すると床が凍りつき動けなくなった前衛を

中衛が押し転倒、踏み付けが起こり後衛も止まれずに

前進したために前衛と中衛が圧迫され死体の山ができ

上がった

上って突入するも上りきると体の1部が爆散して山が

高くなっていった。

資料の大半は死者名が記載されていた

「これを無策で突っ込むかバカが」

フランツは資料を机に叩きつけた。

「副官悪いがこの子供について出来るだけ調べてくれ」

「分かりました」

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