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え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
38/134

サイエントーラ攻防戦2

兵が離れたところで「おい」と声をかけられる

振り向くとサイエンシフォンで警備隊長をして

いたバルザックさんがいて「こんなところで

何してんだ」と話しかけられた。

「領主に頼まれてきました至急ここの責任者と

話をさせてください」

「私がこの部隊の責任者だ」と

バルザックさんの後ろから甲冑かっちゅうを着た

おじさんが出てくる

「すぐにすべての門に少数の部隊を送ってください

敵が素直に引きすぎます陽動の可能性が高い」

「分かった おいお前らは各門を見て来い お前は

こっちに来てもらおう少年よ」

大きな部屋に連れ込まれてバルザックさんも来ていた

「そちらの椅子に座りなさい」

「君は誰だい」

漠然とした質問だったので答えられないで居ると

バルザックが「サイエンシフォンの冒険者です

確かランクはEだったな」

「確かにDランク試験に落ちたからまだEだ」

「落ちたのかあれで」バルザックが外を指差して言う

「Dランク以上が加勢するとギルドの中立性にかける

ようでEランク以下ならギルドでも見習い扱いなので

加勢しても問題ないようで領主に援軍を頼まれました」

「セフィラト様は今どうしてる」

「こちらに向かってきているはずです」

「君の事を確認させてもらう ここで待機してくれ」

返事はしませんよ 出て行くから

「バルザック、君はこの少年を見張っていてくれ」

「おいセフィラト様がこられる数人付いて来い

空いている者は門の修繕を行い次に備えろ」


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