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え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
36/134

サイエントーラへ

いくつか確認しておこう

「ソマリ王国は今回の件どのように考えていますか」

『国王はどっち付かず、王子2人は今までの関係を

望まれているが、王女は賛成してくれている』

「北の砦を攻めたら王国同士で戦争になりませんか」

『そのために使いを出して現状の回復を図っている

その間に攻めてきたら防衛しても何も言えないでしょう』

「ブリューネ王国と友好関係が切れても大丈夫なんですか」

『向こうしだいでしょう此方も年に少なくない支払いを

していますから』

分かりました一緒に北の町に向かいましょう

領主はギルドの裏に馬車を待たせており一緒に乗り込む

はじめに館があるサイエンに行きそこから北に向かい

北の町サイエントーラまで行く2日間の旅らしい。

セトは町に着くまでいろいろ話してくれた

父とはうまく行っていない関係で弟も父に甘えて

我侭に育っていた

このまま2年もしたら私は勘当されていただろう

サイエンに付き宿屋に泊まる

館は今修復中らしく使えないらしい

個室が与えられたのでクロとアカを交えて念話する

このままソマリ王国を独立させ緩衝帯にすれば剣聖と剣帝の

戦争ケンカを中止できるのではないか

ソマリ王国は弱小国ですので戦争になると

どちらかに付かないといけなくなります

あまり期待できないらしい

まずは1万の騎士を何とかしないといけないな

アカは殲滅魔法1発で7割以上被害を出してやれば

おとなしくなりますよと言いクロはお前が本気で戦えば

1万だろうが2万だろうが殲滅できるという。

作戦らしい作戦が出てこない

前回サイエンまでは馬車で1日と表記していましたが乗合馬車で遅いです、領主の馬車は2頭引きで乗合馬車の何倍も早いです。その上馬の品質や餌も違います

そのため昼に出ても夜にはサイエンに着きます

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