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え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
33/134

Dランク試験6

洞窟に逃げた頭を追いたいがこの乱戦では

俺が抜けると仲間が危険なために出来ない

出来る限り倒し数人になった時に頭が人質

をつれて戻ってきた。

「てめえらこいつを助けたかったらおとなしく

しろ動くとこいつの命は無いぞ」

みんな止まるが俺は止まることなく倒して

行った

頭が「動くなこいつを殺すぞ」などと言って

いるがそんな知らない奴の為にこっちが

殺されるのは堪ったものではない

「こいつ」と頭が人質を殺そうと剣で刺そうと

した瞬間本気の指弾を頭の頭部に放つと

あたまが破裂した

使っていなかったが予想以上の威力だ

盗賊の手下がそれを見て武器を捨てた。

盗賊は30人いたが生きているのが3人しか

いなかった

ほとんど腹が破裂したり血反吐を吐いたり

間接が明後日の方向に曲がって死んでいる

ネンとムネンは惨状を見て吐き出している。

人質を介抱してすると行商人らしく襲われて

捕われていたらしい

ザンに伝令を頼みここまで馬車を連れて来てもらう

間に盗品置き場を見つけて隠し通路の罠をすべて

解除していく

馬車が来ると試験官が死体の顔を確認して指名手配

になっているものが2人いた。

盗品を馬車に移すが入りきらないので盗賊の馬車も

使い運び出していく

盗賊の馬車は行商人に運転してもらう変わりに

行商人が持っていた荷物を渡す事にした

通常はギルドに報告して自分の物にするか

商会に売るか決められる。(報告は義務化されている)

1日野営して昼ごろに町に戻ってきた

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