Dランク試験1
名前適当に付けています。
すみません
領主邸氷漬けから2週間何もない日が続き依頼や食べ歩き
香辛料などの買い込みを続けていた。
2週間毎日依頼を受けていたのでギルドからDランク昇進の
テストが受けられるといわれ受けることにする。
テストを受けるのは5人、試験官2人
5人でパーティーを組んで今から行く洞窟の山賊を討伐
依頼だ。
洞窟近くまでは馬車で送ってくれる。
幌馬車の中で話していると誰がリーダーになるか話す
俺を含めソロ2人と3人パーティーでリーダーした事がある
3人の方にリーダーをして欲しいと言ったがソロの奴が
いきなり俺が1番強いのでリーダーは俺だと言ってくる
揉めても嫌なので了承して自己紹介をする。
俺様はソロの剣士ザコだ
名は体を表すというが本当に雑魚だな笑ってしまう
「何がおかしい」ザコが俺に向かって言う顔に出ていたらしい
名前がおかしいとは言えず「レンだ主に近接格闘と魔法も少し
使える」自己紹介をした。
3人パーティはそれぞれザン、ネン、ムネンで剣士、タンク
支援・回復の魔法使いと名前意外はバランスがいい3人組だった。
「今日の野営地に付いたぞ」試験官が言ってきた
今回の依頼は3日間で行きと帰りに野営がある。
試験官は何も言わず野営の様子を見ている。
3人パーティーは小さいながらもテントと携帯食料を持っていたが
ザコは何も野営道具を持っていないので3人に借りていた。
俺は少し離れてレッドウルフのコートを着て岩場を背にして休憩
買っていた屋台食を食べパーティーにもお裾分けした。
食事が終わるとみんなの所に行き今夜の見張りを決めに行く
ザコはやはり雑魚で見張りの事を何も考えていなかった。
ザコ1人では不安なので3交代で2人ずつで交代するようにして
1人足りないので俺が2回すると言った
ムネンが悪いですよと言うが強引に押し切った
最初はザコと俺、2回目がムネンと俺、3回目がザンとネンになった。




