表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
27/134

氷漬け

お金にはまだ余裕がるので宿屋に戻りアカにサイエン家

について話を聞くことにする

『領主は一言で言うなら嫌な奴です殺されても文句を言う奴は

少ないと思います

しかし内政の充実や王国内部のコネなどもあり手が出しにくい

相手で兵力も辺境伯なのでそれなりに持っています

妻は年が離れた正妻と男の愛人?が8人ほどいるようです

子供は今聖騎士学校に通っている長男と今年入学する次男の2人

長男はまともで時期領主として有能視されていますが現領主は

次男のほうを溺愛しておりこのまま行くと次男の方が領主に

なるかもしれません、ちなみに次男は無能、我侭、と最低です』

現領主今殺したほうがよくない。

『サイエン辺境伯邸はここから馬車で1日の距離です』クロ

走ったほうが速いなと地図を見ながら言う

うん殺そう

東の森に行くふりをして領主の家がある隣町が見えるところ

まで行く。

町全体が高い塀に囲まれており中央に小さいながらも城が建っている

何かしらの魔道具があるのか薄い膜みたいなのが町全体を覆っている

外からの砲撃は無理そうなので町には肢曲で見えないようして入り

領主邸の近くまで行き

『アカ領主いる』

『居ます執務中です』

広域氷結魔法ニブルヘイム範囲小さめ

城の周りが吹雪になりあっという間に城を氷漬けした。

走ってもとの町に戻り表通りで食材を買い込む。

翌日朝早くからドンドンドンと扉を叩かれるので開けると禿が立って

おりいきなり両肩を掴まれ「何もしてないよな」と言ってくる。

なんなんだ一体この禿は寝起きにこの顔はきついぞ

「何のことですか」

「昨日昼間に領主の城が凍りついて領主以下使用人も含めて

全員が死んだことだ」

「あ~うん何もしてませんよ時間的に無理ですし」

笑顔で答えたが禿が項垂れてもういいと言って帰っていった。

ばれたかな

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ