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少年の音色
1.プロローグ
音色・・・それにはいろいろなものがある。楽器によって、人によって、さまざまなものがある。
今日はどんな音色をお望みですか?
2.少年の音色
俺は秋亮介中学1年だ。
「あき~」
『なに??んっ?』
「違う違う女のほう」
まただ。女のほうは暁亜紀
こいつとは出席番号いっしょ、席もとなり、さらには掃除場所も一緒。
「なに、空?」
「ゴミだし。今日お前当番だろ。」
「あっ・・・。忘れてた。」
「仕事はちゃんとしろ」
亜紀は走っていく。
「おまえも大変だな」
「空・・・それを言うならあいつと俺と名前の区別をしてくれ。これ100回目だよなぁ」
「数えてんのかよ」
この時俺たちはまだ知らなかった。亜紀の身に起こる最悪の出来事を・・・。
次の投稿は2014/12/6or7になります。読んでくださってありがとうございましたm(>ω<)m
作品の最後にも書きましたが・・・
皆様、今回は「音色」を読んでいただきありがとうございましたm(>ω<)m
次回は2014/12/6or7になると思います。
是非読んでくださいね!




