休憩
嘘か真か、世界には面白い法律、馬鹿げた謎ルールがたくさん存在する。
泰平の妙手かはたまた天下の悪法か、そんな面白ルールの一部を紹介(※もちろん今では廃止された法律もあるので悪しからず)。
これからもし謎の指環を手にして、
自分もオリジナルのルールを作ってやるぜ!
と言うときに、参考になれば幸いである。昔そんなことをした奴がいるんだろうなぁ……とか、どうしてそんなルールが出来てしまったのか、その背景を想像するのも面白いかもしれない。
・ファッションセンスが悪い男性は外出禁止(ニューヨーク州)
・フライドチキンを素手以外で食べると違法(ジョージア州)
・人が食べているハンバーガーを一口齧るのは違法(オクラホマ州)
・市内で核爆弾を爆発させたら五百ドルの罰金(カリフォルニア州)
・ワニを消火栓に繋いではいけない(テキサス州)
・礼拝中、子供がゲップしたら親が逮捕される(ネブラスカ州)
・ドーナツの穴の部分を売ってはならない(ネブラスカ州)
・街中でいちゃついたら三十日間拘留(アーカンソー州)
・公共の場でのノースリープは暴力であり、違法(メリーランド州)
・線路に塩を撒いたら死刑(アラバマ州)
・木曜日の午後六時以降にオナラをしてはならない(フロリダ州)
・水着を着て歌ってはならない(フロリダ州)
・六月にウサギの写真を撮ってはならない(※ウサギにも休暇が必要だから)(ワイオミング州)
・アップルパイを売る際は、必ずチーズを入れなければならない(ウィスコンシン州)
・いかなる車であろうと、ゴリラを後部座席に乗せてはならない(マサチューセッツ州)
・耳にコインを嵌めるの禁止(ハワイ州)
・脱獄、脱走が合法(※『自由を求めることは万人の本質的要素』であるため)
(ドイツ、デンマークなどEU加盟五カ国)
※ドイツには逃走罪がない。ただし壁に穴を開けたりすると器物破損罪に問われる。囚人服のまま敷地外に出たら窃盗罪。事実上脱獄不可能である。
・カップラーメン禁止 (オーストラリア)
・バットマンのコスプレ禁止 (オーストラリア)
・ゲームは一日一時間(香川県)
・女性は車を運転してはならない(サウジアラビア)
・ドナルドダックの漫画は発売禁止(※パンツを履いてないから)(フィンランド)
・日曜日に洗濯物を干してはならない(スイス)
・夜10時以降はトイレの水を流してはならない(スイス)
・十四歳以上の男性は、毎日二時間ロングボウの練習をしなければならない(イギリス)
・郵便局員は犬と目を合わせてはならない(イギリス)
・レディーは公共の乗り物内でチョコレートを食べてはならない(イギリス)
・ジェントルマンが公共の場で立ち小便をする場合、自分の車の後輪に向かい、右手を車についた姿勢なら合法である(イギリス)
・弓矢を持ったスコットランド人は殺しても良い(※ヨーク旧市街内に限る)(イギリス)
・ウェールズ人は長弓で撃って良い(※日曜日を覗く。ヘレフォードの大聖堂内に限り)(イギリス)
・甲冑をつけて国会議事堂に入るのは違法
・海岸に打ち上げられた鯨の死体は、頭は国王のもの、尻尾は女王のものとなる(イギリス)
・国会議事堂で死ぬのは違法 (イギリス)
・女性は公共の場でトップレスになるの禁止(※ただし熱帯魚販売店の店員は除く。何故?)(イギリス)
・クリスマスにミンス・パイを食べるのは違法 (イギリス)
・トイレを貸さないのは違法
・葡萄畑へのUFOの着陸禁止。また、宇宙人を店頭で売ってはならない(フランス)
・豚にナポレオンと名付けてはならない(フランス)
・乾杯の一杯目は地元の牛乳で(北海道)
・家の中を全裸で歩き回るのはポルノ行為 (シンガポール)
・妻の誕生日を忘れるのは犯罪 (サモア)
・飲酒運転は一回目で銃殺刑 (エルサルバドル)
・看板の綴りを間違えると罰金 (ブラジル)
・離婚の禁止。違法である(フィリピン、ヴァチカン市国)
・夫が浮気をした場合、妻は夫を殺害しても良い(※ただし素手で殺すこと)(香港)
・犬の散歩は一日三回以上 (イタリア)
・ビーチで砂のお城を作ってはいけない(イタリア)
・金魚鉢で金魚を飼ってはならない(※鉢の中からは外の景色が歪んで見え、金魚たちが苦しむから)(イタリア)
・常に笑顔でいること(※葬式と病院は除く)(イタリア)
・雪と仲良く暮らすこと(秋田県)
・国歌を歌い間違えると罰金 (メキシコ)
・雪男を殺してはならない(カナダ)
・タクシーの運転手はTシャツを着てはならない(カナダ)
・公共の場でヘビやトカゲを身に纏ってはならない(カナダ)
・ラジオ局で流す音楽は、五曲に一曲はカナダの曲にすること(カナダ)
・おにぎりの具は梅干しが良い(和歌山県)
・ニワトリといっしょに熱気球に乗ってはならない(ニュージーランド)




