第二話
登場人物
神姫 豊和
一日目が終わり二日目今現在地下でハンドガンの練習中、始め全員5発渡され的に5発中3発当てたらそこで終了、当てられなかったらもう一回のルールだ。ちなみに能力使用は禁止、俺は一、二回目が二発。三回目でやっと三発当たった。近接戦闘科クラス40人中35番目だった。
「あぁー能力使いたい」
豊和は心中でそう呟くのだった。
クラスに戻りホームルームが始まる
「一ヶ月後にほかの科の人とペアを組んでする模擬戦がある、地下の訓練場は自主錬可なので模擬戦に備えて準備しましょう。ペアの子はまた今度紹介します。」
香住先生のその言葉にクラス全体がざわめく、それはそうだ入学して一ヶ月で模擬戦をするんだ緊張は大きいだろう。俺は大丈夫などと心を落ち着かせた。
俺も模擬戦に向けて練習し始めて模擬戦まで残り一週間となった日、模擬戦のペアが発表された。一人一枚ペアの書いた紙が配ら俺れのやつには
「ウィザード科 住吉 加奈子」
と書かれていた。
「この後対面してペアと作戦を立てる時間ですそれではそれぞれ解散」
香住先生のその言葉でクラス中が動き出したので俺も移動しようと思った時、
「神姫くんかなぁ〜?」
後ろから急に声をかけられる俺が振り向くとそこには一人の女の子がこちらを向いて笑顔で立っていた
「私が神姫くんとペアを組む住吉 加奈子です宜しくね、隣座っても良いかな?。」
「はい、知ってるとは思いますが俺が神姫 豊和です」
俺はそう会釈して作戦会議を始めた。そして始めて四十分後、
「それではこの内容で行きましょうか、」
作戦が上手くまとまって住吉は言った
「私のことは加奈子でいいよ!その代わりあなたの事も名前で読んでいい?」
「はい、模擬戦よろしく加奈子」
俺はそう返して加奈子と別れた。
そして、模擬戦が始まる
どうもノブユキです。たぶん五話位から二次創作入ると思います