エンディング
兵士に取り押さえられるアーシム。
「アーシム、僕はバザールにいますから、いつか、必ず!」
そう言って、去っていくアーシムを見つめていた。
それから5年の月日が流れた。
今、マウロはバザールにいて、その日は新しく始めたラーメン屋のオープン日だった。
それを聞きつけた人たちが、開店前だというのにすでに並んでいる。
そこにいるのは、踊り子のターニア、魔道士のゼルセット、砂漠のガイドのクロク、干し肉屋の店員ウガ、絵描きのメリア、砂の盗賊団の首領リーシス、傭兵のエガルドまでいた。
「みなさん、開店です!」
マウロが店から顔を出していった。
ラーメンは、ヌーベエのチャーシューを使っていて、味は塩、醤油、味噌の3種類だ。
酒も置いてある。
もちろん、ハイボールが。
「これ、おいしいね!」ターニアが言う。
「ありがとう」
「あっつ、でもうまいな」そう言ったのはゼルセットだ。
「気を付けて食べてください」
「わしは、味は薄目がいいのう」クロクがそう言い、
「分かりました!」マウロが元気に答える。
「これで一杯500ゴールドですかぁ、安いですねぇ」メリアが言うと、
「安くて量が多いのが売りなんで!」と返事を返す。
「うまいな!また来てもいいか?」とリーシスがいい、
「いつでも喜んで!」とマウロが言った。
一人の男が、ラーメン屋にやって来た。
「ラーメンマウロ、ここか」
ふざけた名前だな、と思い、その男は扉をくぐった。
終わり
やっと終わったあああ
誰か読んでくれたらうれしいですw
モーグリとストラゴスとゴゴが出せなかったw




