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栴岳承芳、魔縁ノ覚ヱ

8月の暑い日


瑠乃は偽書蒐集家の曽祖父の残した別荘に居た。


特段用がある訳でも無い。


ただ懐かしい夢に駆られ別荘で昼寝でもしようと思ってやって来たのだ。


天文5年-


栴岳承芳は物思いにふけっていた


「この夢は何であろう?」


この夢は生涯に渡り彼を苦しめ遂には苦い死を与えるのだ。


戌、猿、雉、を従えた波旬に首を撥ねられる夢だ。


何かの先触れか?兄上方は私の命を狙っているのか・・・それとも・・・


第六天魔王・・・


そんなモノがこの世に存在するとでもいうのだろうか?

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