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第零章〜日記〜
初投稿です。
剣豪になることを決めてから18年、転生してからは23年、こんな人生を送る未来予知なんぞなかった……
それでもただ食って寝るだけの人生よりかは断然生きがいのあるものだった。
しかし、そんなこと言ってられるのはたくさんの人に支えられて来たからこそである。
いつもそばにいてくれた仲間、もう今はいない仲間、
それに、今は存在のないお母さん……
俺は、いや、俺らはやっとここまで来ましたよ……
そんな俺は今、国王の前に立っている
「剣龍 セセラギ・シュン……」
これは、素質だけの転生者が人類最強と評されるまでの道のりを描いた話である
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