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準設定 庭シリーズ  作者: 仲仁へび
3/3

03 レベル101くらいの庭



ーーあらすじ


 その庭は、とあるおばあちゃんによって手入れされていた庭だ。

 しかし、おばあちゃんはかなり高齢。

 体が弱って、動けなくなってしまった。

 そんなおばあちゃんを励ますために、庭はレベルアップした。

 100レベルになって、さらに限界を超え101レベルくらいになった庭は、おばあちゃんのために奇跡を起こす!



ーーキャラクター


〇つね子おばあちゃん

 小学校の近くに住むおばあちゃん。

 いつもニコニコしていて、学校の授業にも協力してくれる。

 子供達にお花の種をあげたり、咲いた花を見せてくれる。


〇庭

 つね子おばあちゃんの心のこころのこもったお世話と、なんかすごい奇跡の力によって自我を獲得。体が衰え、弱くなってしまったおばあちゃんのために、レベルアップしてスキルを習得した。


〇はなこちゃん

 通学路でよくおばあちゃんの家の前を通る女の子。

 お花が大好き。



ーー章構成


01 おばあちゃんが倒れた

02 庭はレベルアップした

03 自動草刈りスキルを取得した

04 成長促進スキルを取得した

05 土壌水分量調節スキルを取得した

06 庭浮上スキルを取得した

07 二階の窓からでも庭の花が見れるようになった



ーー試走


「おばあちゃんこんにちは!」


 はなこちゃんはいつも元気な声であいさつをしてくれる、とってもいい子。

 おばあちゃんも、はなこちゃんを可愛がってる。


 でも、自分が倒れたときの後の事が心配みたい。


「私がたおれた後、はなこちゃんががっかりしないといいんだけどね」


 はなこちゃんは、毎日このお庭のお花を眺めるのが好きだから、おばあちゃんが手入れしないと荒れちゃって大変。


 おばあちゃん最近具合が悪そうにしてて、病院にいく日が増えてきたんだよね。


 このままじゃ、皆が不幸になっちゃう。


 どうにかならないかな。


 僕に力があればいいのに。


「その願い! 聞き届けましょう!」


 え?


 なんか声が聞こえた。誰?


「私は、神様! お庭をつかさどる神様なのです。とても偉いので敬いなさい!」




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