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「椅子クソ兄弟」シリーズ1  作者: 竹刀おとこ
3/4

中編2

下品要注意!

試し禁止!

 「わかった。あんたでしょう」

 「ピンポーン!

 そうこの私。

 しかし、

 私も悪運が強くてね。

 ちょうど、

 そこを俺の親父がとおりかかったんですよ。

 そして、

 オマル、オマル、オマル!

って怒鳴ったんですよ。

 誰のことを呼んでいるのかと思ったら、

そう、そのハゲの大男ですよ。

 そうしたら、

 その大男、

 急に刃物をしまいだすと、

 さあ、

 坊主たち帰ろうか

などと言って、

 校舎の方へ、

 早歩きで歩きだしたんです。

 椅子クソ兄弟は、

 「クソ真面目に父ちゃん帰り道は反対だすよ」

って、言ってんですけど、

 「うるせえ」

とその親父は双子の兄弟の手をひっぱて、

 結局、

 校舎の方へそのまま逃げてしまったんです。

 あとはわかりますよね。

 奥さんなら」

 「うーん」

 デブ女の方は首を傾げたのだった。



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