Power Sentence.63 Burning Desire! ☆Gama Era☆ ㉓ 生命と海の科学館に行って来ました 。インカクジラ編
新属新種でホロタイプ標本のインカクジラの化石を見に行こう!
ここにお載せしております挿絵は、私の言葉の羅列により、A.I.が作成してくれました。
砂の中の遥か遠い記憶
陽射しが
きらきらと
降りそそぐこの館に
私と君と歩く時間が
ひとつの宝石のように
輝いている
長い長い眠りから
姿をあらわしたこの標本は
何万年も波にもまれて
やがてここにたどり着いた
君の
ひらいた瞳は
あの頃の私の思いを馳せる
何もかもが新しく
どこまでも
広がる未来を
信じていた
幼い私の心
隣に立つ
君の父は
少年のように
目を細め
ひそやかな驚きを隠せずにいる
そうして
わたしたちはまたひとつ
同じ記憶を重ねる
たとえ歳月が流れて
今日のこの光景が
少しずつ色褪せていっても
この胸に宿るあたたかさは
決して消えはしないだろう
触れられない過去と
手を伸ばせば届く
君の手
あなたの手
どちらも愛しい
この砂に埋もれた物語を
君
私
あなたの笑顔と一緒に
そっと胸に抱いて
私も歩いていく
いかがでしたでしょうか?
実際の展示骨格標本は巨大長身です。何度も挑戦しましたが、表記が限界でした。
ごめんなさい。科学館様。
よろしければまたお立ち寄り下さい。
心よりお待ち申し上げます。
次回は、竹島町の蒲郡市竹島水族館へ行ってきました!です。




