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Power Sentence.53 Burning Desire! ☆Gama Era☆ ⑬ 春の形原神社の奉納手筒花火です
宵のひかり、君とともに。
ここにお載せしております挿絵は、私の言葉の羅列により、A.I.が作成してくれました。
夜の帳がそっと降りて
神社の境内に
ひらく火の花
幾千もの星が
一度に落ちてくるかのように
手筒花火が空を焦がす
君は胸いっぱいに
輝きを映して
遠い未来を
夢見ている
やさしい微笑みが
炎よりも強く
暖かい
あなたの横顔を
君が見つめる
まなざしに
深い信頼が宿って
わたしはそっと胸の奥でつぶやく
ありがとう!
と
この一瞬のきらめきは
やがて
夜に溶けてしまうけれど
あなたと君と私には
心の中にある
灯火は消えない
明日になれば
また日常が戻る
けれど
こうして三人で見上げた
幾千の火の光は
いつしか
勇気になる
君の
大切な髪に
降る火の粉を
そっと手で払いながら
私の心も
君の成長とともに
また
強くなれた気がします
いかがでしたでしょうか?
よろしければまたお立ち寄り下さい。
心よりお待ち申し上げます。
次回は、部活ー放て!ーです。




