わざわざ競争する
近所の幹線道路沿いに京都発祥の有名なチェーン店のラーメン屋さんがあります
ファンも多いし、特にここのお店は同じチェーン店同士の中でも美味いと評判の店です
さて、数年前にこのラーメン屋さんのとなりに、新鋭のラーメン屋さんができました
ほーこの有名店に対抗しようとしているんやなぁ
と思っていたのです
そして、数か月前に今度は新鋭ラーメン屋さんとは反対側の隣に大阪道頓堀発祥の有名なチェーン店のラーメン屋さんができました
つまり3軒並んでいるのです
なんでわざわざ3軒並べで営業するのでしょうね?
全て路面店で多分土地は借地だと思います
実はこの3軒並んだお店の道を挟んで向い側にはあの餃子で有名なチェーン店である庶民の中華料理屋さんの店もあるのです
もちろんここもこの店独自のラーメンを販売されています
ほんと何故こんな所が激戦区になるのだろう?
いつも前を車で通りながら思うのです
この3軒並んだラーメン屋さんは、今も変わらず営業されておられます
お客さんの取り合いにはならないのか?
はたまた、特徴で住み分けているのか?
私は真ん中のお店しか無かったときに行ったことがあるだけで、最近はラーメン屋さんには全く行かないのです
食べ比べしようとすると最低でも2軒は行かないとね
まぁ、多分行くことないかな・・・(笑)
ちなみに、向い側の庶民の中華料理屋さんへは、餃子と八宝菜と麻婆豆腐と海老の天ぷらなんてのをテイクアウトすることはあるのですけどね
中華料理屋さんの隣が焼肉&冷麺屋さん
そして趣向は違いますが、その隣にあのトッピング類がセルフの讃岐うどん屋さんがあります
さっきのラーメン屋さんの隣に牛丼屋さん、さらにその隣がアイスクリーム屋さん
そう言えばさらにそのすぐ先に、違うかつ丼チェーン店同士が道を挟んで向いあって営業しています
そして交差点に差し掛かるのですが、北東角がちょっとお高め回転寿司屋さん、南西角が和食のチェーン店さん
そこで食堂街?は打ち止めです
すべて駐車場は完備です
こんなことを書いていたらお腹が減ってきましたわ(笑)




