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10  獅子王  side獅子堂玲央


魔術【ソーガンキョー】

対象者の視力を強化し、遠くの物を鮮明に映し出したり、高速に展開されてる戦闘などの状況をある程度のスローモーションで表示してくれる魔術。

「双眼鏡」という正規発音では無く、間延びした呼び方でないと認識してくれない捻くれ魔術。「捻くれ」と呼ばれているのは、この魔術の作成者が捻くれているから。



魔術【ウィングロード】

自分の魔力を代償に、空中など足場が存在しない場所に魔力で構築された道を作る魔術。作中では久賀真莉亜に付き添っていた少女が使用している。

臨機応変に対応できる魔術でもある。



  『称号』だけが強さでは無いと、獅子堂玲央はそう確信している。


「あー……痛ってぇ。ったく、『魔王』の野郎、派手にぶっ飛ばしやがって……」


 痛む首筋を無事な左手で押さえながら、己の天幕への道を歩む。獅子堂たちの試合があったのは、先程の二つほど前。現時点で最強と呼ばれている『魔王』の称号を持つ有澤彰吾が率いる2-Cと当った。

 結果は獅子堂たちの敗北に終わり、次の体育祭での雪辱を誓った。が、獅子堂はその際に右腕を骨折してしまい、今まで『ナイチンゲール』の世話になっていた。


「たでーまー」

「あ、お帰り」

「戻ったか」

「お帰りなさいませ、獅子堂さん」


 帰還の言葉を天幕内に響かせると、中から獅子堂が勝手に清涼剤と呼んでいる三人の少女の声が出迎える様に顔をこちら側に向けてくれた。


「怪我の具合は、どうでしたか?」

「あ、右腕部の骨折とむち打ち程度だったんで、二日ほどで治ります」

「そうか」

「玲央、試合始まってるよ」


 クラスメイトである天宮そらの声に呼ばれ、獅子堂は足を自分の席がある最前列へ歩を進めた。怪我が腕に響かないように、何時もより慎重に腰を据える。

 最前列とはいえ、3Dマッピングのお蔭で競技場全体が見える訳では無く、ミニチュア化されたフィールドと、工学部作成の定点観測機から送られる各選手を捉えた映像を観戦するだけだ。


「で、お前の注目株ってどれ?」

「んー……」


 天宮の言葉に眉が寄る。注目株という訳では無いが、気になる生徒が居るというだけだ。定点観測機やフィールドをタッチ操作して探してみるが……


「居ないみたいだ……」

「出てないってこと?」

「どうだろう……。――それよりもあの男、中々やるな」


 獅子堂はこの話題から意識を逸らす様に口を開いた。視線の先には、蛇腹状の太刀を操りながら三人を相手している一人の少年――坂上がいた。

 坂上は迫り来る『絶拳』を体術で捌きながら、蛇腹に崩した剣の面で向かってくる剣戟や魔術などを弾いている。


「『絶拳』相手にコブを二つ付けて立ち回るとか、中々の腕をしている」

「あの、彼はどうやって『絶拳』の拳を弾いているの?」


 感心する獅子堂を横目に、小さく手を上げたのは『歌姫』という異名を持つ沢城あゆみだ。彼女の力は自分たちのような戦闘系では無い。自らの歌で世界を救うという種高では特殊な存在だ。それ故に戦場に出たことも無いため、彼女が戦いに関する事柄が分からないのも当然であった。


「『絶拳』の名は、絶対に当たる拳を有しているから……って聞くけど、拳、弾かれてますよね? これだと矛盾してるんじゃ……」


 確かに、と獅子堂は思う。

 ここから見る限りでは、坂上は向かい来る『絶拳』の拳を避け、手首を自分の手で払い除けながら方向性を変えている。『絶拳』は当たらなかった拳を引き新たな打撃を向かわせるが、それすらも躱されてしまう。焦りの色を表情に出さないようにはしているが、狙いが定まってない拳を見ると一目瞭然だ。

 その光景はあゆみが言った「絶対当たるはずなのに、当たらない」という矛盾そのものであり、獅子堂たちのような戦闘種ですら目で追う事が大変な状況だ。あゆみのような支援担当には荷が重いだろう。


「確かに。傍から見たら絶対に当たるはずの拳が弾かれてる様にしか見えない。だが、実際はそうじゃない」

「『絶拳』の拳は、既に当たっているんだ。だから彼は『絶拳』の拳を捉え、捌くことが出来る」

「え? 既に当たっている……?」


 頭に疑問符が見えるくらいに困惑の表情を浮かべるあゆみ。天宮が自分のスマートフォンを弄り、視力補強の術【ソーガンキョー】を発動させる。随分と間抜けな名称だが、電子呪文詠唱の中でも音声認識が要らない数少ない術であり、色々と重宝されている。

 視界補助を受けたあゆみは、天宮に促されるままに競技場へと視線を戻す。僅かに目を離しただけだが戦局は推移しており、『赤色』の補佐役として付いていた少女が坂上の方へと加勢していた。


「双城! 中邨!」

「了解」


 『絶拳』と、彼をサポートする様に立ち回る二人の少年。エストックと苦無がお互いの隙間を補い合う様にして向かい、二つを捌くのに専念しなければならない坂上の隙を『絶拳』が狙う。反応する事も難しい位置を取っているが、そこをカバーしているのは……。


「刃を繋いでいる紐!?」

 あゆみの視界が捉えたのは、蛇腹状になった刃同士を繋ぐ紐が、僅かながらに『絶拳』の拳へと触れた光景だった。


「玲央たちが言ってた‘既に当たっている’って、この事だったのね……」

「まぁ僕らでも、初撃は見切れなかったから悲観する必要は無いけどね」

「でも、『絶拳』の拳は、あの『金剛』でも当たりたくないっていう代物じゃなかったか? よく紐が千切れないな……」

「なんだ、お前ら知らないのか?」


 ふと、獅子堂たちの会話に入って来たのは、輪の中心から離れて戦いを静観していた少年――『海王』鳥海甲斐だった。獅子堂や天宮と同じく『三英雄』の一人として数えられ、クラスが一緒になるまでは互いに凌ぎを削り合った仲だ。

 彼は、競技場から目を話す事無くそっと口を開く。


「種高で使用されている蛇腹に変化する武器の‘繋ぎ’部分にはダイアモンド……つまりは金剛が使用されている。金剛は天然で最も固い物質であるため削る事も難しく、また電気を通さない性質を持っている。――見ろ」


 促しを受けて全員が競技場内へと視線を戻す。


「『絶拳』は両腕に雷属性の力を宿している。大方、試合前に「属性変換」で【雷の投擲】か【トールハンマー】辺りを付属させておいたのだろう。目的は攻撃力アップ……といった所か。……だが、今回はそれが裏目に出たな」


 そんな馬鹿な、と獅子堂は驚きを抱きながらもう一度坂上に対して目を凝らす。素早くスマホを操作し、自分に対して【ソーガンキョー】を掛ける。

 獅子堂が抱いたのは「何故自分は、『絶拳』の属性変換を見逃したのか」という疑問だった。鳥海にそれが見えたのならば、自分にだって確実に認識出来るという自負が獅子堂にはあったからだ。

 獅子堂を含めた『三英雄』は、それぞれ陸・空・海の得意分野に分かれており長所も短所もそれぞれ違うが、身体的な面での明確な差はそれほどない。故に、とそれらしい理由を付けているが要はプライドの問題……獅子堂は鳥海に負けたことが悔しくてたまらなかった。


(くっそー!)


 なるべく感情を表に出さぬように努めてはいるが、隣から聞こえる僅かな笑い声に、自分の拗ねは見抜かれてしまっているのだろう。物凄く不本意だが、今はそうじゃないと気持ちを切り替え、改めて目を凝らす。


「こなくそ!」


 焦りを前面に押し出しながら攻撃を仕掛け続ける『絶拳』。二つのコブと、久賀真莉亜に付いていた筈の少女が射撃援護に回っていた。【アクセラ・シューター】や【力の射手】といった射撃系は勿論の事、火炎系の中級魔法【流れ星】など広域範囲型の術も使用していた。

 坂上は少女が加わったことで更に厚くなった攻撃を紙一重でかわし、蛇腹状から元の大剣形態へ戻した刃を、『絶拳』の拳に向かって魔法を弾く。既に腕を振っていた『絶拳』は魔法を避ける事が出来ず、術を打ち抜いてしまう。絶対のアドバンテージを失った『絶拳』の拳は、難なく坂上の手によって捌かれる。

 上手い! と、獅子堂は坂上の手腕に尊敬と歓喜に近い感情を抱いた。

 自分の存在そのものを示す異名や通り名を持つ者だけが、強者では無い。歴史に埋もれた無名の英雄だってこの世には必ず存在している。彼らが劣っていたという訳では無く、より大きな光にかき消されてしまっただけだ。だからこそ、獅子堂は彼の様な無名の英雄を見つけ出せたことに歓喜し、彼の戦い方に尊敬の念を抱く。


 ――無名で終わるな。俺と闘え。


 飢えた獣が抱く異常なまでの食欲に似た闘争心が、獅子堂の胸の中で沸騰し始めた――その時だった。


「可笑しい……」

「妙だな……」

「あれ、なに……?」


 三者三様。三つの音の違う疑問が、獅子堂の耳に届いた。声の主は鳥海・沢城。それから清涼剤の一人であり『千技一刀』の異名を持つ少女、斉藤千草だった。


「可笑しいって、何がだ?」

「分からんのか? これだから脳筋は……」

「あんだとぉ!?」

「まぁまぁ! 僕も解んないから、お相子って事で!」

「微妙にお相子の使い方違うのでは……」

「え˝!? ……まぁ、そんな事は置いておいて。ほら甲斐。説明、説明! ってか、斉藤さんも妙って、どゆこと? 後、沢城さんもなんか言ったよね?」

「あ、はい……」


 鳥海は、絡み付くように自分に引っ付く天宮を鬱陶しそうに除けながら、坂上と『絶拳』を指さして疑問を口にした。


「蛇腹の繋ぎに金剛が使われているのは、同じ蛇腹武器を得物としてる『痛覚切断』で把握済みのはずだ。無論、最初から蛇腹を相手にする訳でも無かったのだろうが、それでも、あれだけ戦っているのに。何故いつまでも属性変換をそのままにしている?」

「……ッ!」


 言われてみればそうだ、と獅子堂は自分の頭の中が急激に冷えていくのを感じた。

 金剛に電機は通じない。ならば今装着している属性を外し、新たに別のものを付属すればいいだけの話だ。

 例え戦闘で気が回らなくなっていたとしても、面倒くさい手続きはあるが他人が属性変換を使うことだって出来る。なのに、彼らの中で誰一人もそれを行おうとする気配が無い。


「それに使用している部類が広域魔法といっても、弾幕を張るための射撃系ばかりではないか。何故範囲型を使用しない?」

「それは……味方を巻き込まないためじゃ……」

「あれだけの手練れがいるのなら、機会は少ないが作れるはずだ」


 千草の指摘に、獅子堂も漸く彼らの言う‘可笑しな部分’が見えて来た。いくら焦りを抱いていたとしても、的確な状況判断が出来ないほどおつむが弱い訳でも無い。


「……あ」


 ふと意識を競技場内に戻すと戦局が再び推移していた。

 西側に久賀真莉亜とその弟が、補助魔法【ウィングロード】を使った三次元戦闘を繰り広げており、東側の奥には両腕にパイルバンクを装備した少女が二人を翻弄する様に、高速で移動しながら攻撃を繰り返している。そして――不自然な通り道が出来ていた。


「品木!」

「行きなさい!」


 パイルバンクの少女と、弟が後方に向かって声を張り上げた。視線の先には戦闘に参加する事無く静観していた一人の少年――品木がそこに居た。品木は一度頭を下げると、三人の手によって作られた通り道を駆け抜け、沼地地帯を抜けて行った。


「可笑しい……」


 獅子堂は無意識の内にそう声が漏れていた。


「何が?」

「お前、分からないのか? なんで誰も――アイツを追いかけようとしないんだ?」


 バッと天宮は弾かれる様に、競技場に視線を戻す。品木が通り過ぎた後の戦場は膠着状態に落ち入り、一進一退の攻防戦になっていた。だがその中で、駆け抜けていった品木を追おうとする者は誰一人として居なかった。

 余りにも異常な光景だ。幾ら頭に血が上り目の前の出来事に集中していたとしても、状況判断が出来ないバカ達では無い。ならば何故、と獅子堂が思考を巡らせている時だった。


「あの……」

「どしたの? 沢城さん」


 あゆみは3D化しているミニマップを操作し、先程のパイルバンクの少女のアイコンをタッチした。天幕内に設置されている複数の液晶の内、主映像を映す中央画面では無く隣の小さなモニターに少女を表示させると、彼女を指さして困惑した声で話し始めた。


「気のせいかも、って思ってたんだけど、少し前から彼女の周りに何か文字みたいなのが渦巻いているのが見えたんです」

「文字?」

「はい。文言とか、魔法とか、そういった部類のものじゃなくて、本当に唯の文字がその、あの子の周りを走っているみたいで……」


 天宮や鳥海が自分のスマホを操作するのを横目で確認しながら、獅子堂はパイルバンクの少女に目を向ける。一撃離脱のヒット&アウェイを心掛けた一般的な戦い方だ。

 ふと、少女が大きく息を吸い込んだ。ある予感が獅子堂の脳裏を掠めた。やばいと思い、耳を塞げと声を張り上げようとした瞬間だった。


「――――――――――!!」


 身体の芯から恐怖心を揺さぶられる人ならざるモノの咆哮。耳を塞いでいた獅子堂でさえ身が竦んでしまい、戦いになれていないあゆみに至っては気絶してしまっていた。慌てて千草が助け起こしているが、この分では暫く意識は戻らないだろう。


「なるほど……‘獣付き’、か」

「噂には聞いたことあるけど、一年生で『白虎』の子じゃない獣付きなんていたんだ」


 ‘獣付き’。それは獣の霊が人に憑りついた「獣憑き」の事を指すが、この英雄学園での‘獣付き’は、普通の獣から神話上の生物に至るまでありとあらゆる「力を持った生き物」をその身に有している人物のことを示す。

 その獣付きで有名所といったら、同じクラスの『朱雀』と一年に居る『白虎』だが、他にもいたのかと、獅子堂は己のリサーチ不足を痛感した。


「……あれ?」


 ふと、視界の隅に何かが見えた。

 目を凝らすと、それは文字らしき単語の羅列だった。一瞬魔法か魔術、或は電子呪文詠唱の中のどれだと疑うが、それには文言の特徴である魔力が含まれていなかった。

 あゆみが見た文字というのはこれの事かと聞こうと首を捻るが、先程の咆哮で気絶していたことに気が付くと、出鼻を挫かれた様に頬を掻いた。溜息を一つ吐きたくなる衝動に襲われるが、そんなことしている場合では無いと気持ちを切り替える。


(文言じゃないのなら、支援系か阻害系のなんかか? でも【ソーガンキョー】付けただけで見える支援と阻害なら電子呪文詠唱の中に入っている筈だし……って!)


 ふと、強化された視界が再び文字を捉えた。


(《一度目は人としての矜持がまだ残っている。故に、それが己の身を竦ませるものであったとしても、耐えられる。だが二度目は――》……って、一体……)


 その瞬間だった。


「――――――!!」


 再び発せられた身を揺さぶる獣の声。獅子堂とて、これだけ距離が離れているにも拘らず無意識の内に身が恐怖に竦む。だが、これだけの声量を間近で浴びせられるとなると、大抵の者の声は砕かれ、その身は硬直せざるを得ないだろうと推測する。

 案の定、獣付きの少女と対峙していた二人は、浴びせられた咆哮に身が竦んでしまい、膝から崩れ落ちる。

 少女はその隙を見逃さず、パイルバンクを全力で彼らの頭に叩き付け、背後の木にぶつける様にして気を失わせる。少女は二人の身体から力が抜けたことを確認すると、直ぐに四人を相手している坂上の方へと駆けだした。

 その光景を目にしていた獅子堂は、もしかして、とある事を思った。歴戦の勇者である彼らの不可解な行動。そして一年生が纏っている不思議な文字。それらを統合し、尚且つこの事態を作り上げる事が出来るのは……。


「上書き型が、いるのか……?」


 そう、思わずにはいられなかった。





NEXT.



『海王』/鳥海甲斐 男 3-A 武器:二刀レイピア 属性:独善 位置:中衛

『海王』の異名を持ち、海を主戦場とする『三英雄』の一人。極めて冷静沈着な性格故に、猪突猛進を地で行く獅子堂とは相性が悪く喧嘩する事が多い。その喧嘩自体が賭け事に使用されているとは知らない。

英雄ランキングは『三英雄』の中で最も低い八位。



『空の覇者』/天宮そら 男 3-A 武器:槍  属性:中立 位置:中衛

空を主戦場とする『三英雄』の一人。魔法や魔術を使わずして空を飛ぶことが出来る。『三英雄』では比較的温和で話の通ずる性格であるため、気苦労を背負い込む苦労人。だが三人の中で最も腹黒く、漁夫の利を狙う強かさを持つ。

英雄ランキングは五位。



『歌姫』/沢城あゆみ 女 3-A 武器:自分自身の声 属性:善 位置:後衛

むさ苦しい3-Aの清涼剤兼芳香剤。歌が力を持つ世界に召喚され、歌の力だけで世界を救った非常に珍しいタイプ。歌に関しては物凄くストイックだが、色々と残念な女の子。



『絶拳』  男 3-C 武器:拳(ガントレット) 属性:中立 位置:前衛

「絶対に当たる拳」を持つ事からその異名を付けられた。久賀真莉亜と並んで3-Cの先陣を切る。一撃が絶大なまでの威力を誇っているため、それを抑えるために非殺傷設定されたガントレットの装着が義務付けられている。真莉亜の様に表には出さないが、それなりの戦闘狂。

英雄ランキングは十九位


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