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役立たずと罵られ勇者パーティーを追放された俺、実は【自動収集】スキルでS級素材を無限回収していた件 ~辺境で最強の道具屋を始めたら、かつての仲間たちが「在庫を売ってくれ」と泣きついてきたが、もう遅い~

作者:綾瀬蒼
Sランク勇者パーティー『光の剣』の荷物持ち・アレンは、固有スキル【自動収集】が「ゴミ拾いしかできない」と馬鹿にされ、パーティーを追放されてしまう。
しかし、彼らは知らなかった。アレンのスキルは、ダンジョン内のドロップアイテムや希少な植物を、レアリティに関係なく自動で無限回収できるチートスキルだったことを。
さらに、勇者たちが使っていた最強装備や無限に湧き出るポーションも、すべてアレンが素材から生成していたものだったのだ。
アレンがいなくなった途端、勇者パーティーは装備が破損し、回復薬も尽きて急速に弱体化していく。
一方、自由になったアレンは辺境の地へ。
「フェンリルの毛皮」や「世界樹の雫」といったS級素材を湯水のように使い、最強のラインナップを揃えた道具屋をオープンする。
これは、追放された青年が本当の自由を手に入れ、辺境でスローライフを満喫する物語。
……え?
今さら「戻ってきてくれ」?
「ポーションを売ってくれ」?
悪いけど、君らに売る商品は一つもないよ。
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