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【プロットタイプ】人を愛する

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/10

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

人に対する執着とか、考えたことありますかね?

孤独の期間が長ければ長い程、人に執着する必要は無いのだと、自分に言い聞かせる事が長くなる事がある。理性の部分である。本能的には寂しさをかんじる事もあるが、其れを踏み倒す為に、延々と理性が言い続ける。

だからこそ人に対して強い拘りも、して欲しい事も、地雷も、個人的にはなるべく排して居るようには思っている。


「瑠衣たんって寂しいと思うことある?」

常に寡黙。そして無機質。万人に興味がない雰囲気を放つ。そんな同居人は視線だけを此方に向けて、また逸らした。別に答えたくない。という訳ではなく、何方かと言えば、考えたこと後ない、興味がない話題らしい。

「私はまぁあるけれど、でも……うーん」

カラオケで自分が歌っている時にスマホを弄るのとか、食事に行った時にぬいぐるみとしゃしんを取るのとか、あんまり深く考えない。

人間ってそういうとこあるよね。程度の認識であるし、それで云々思うような事があれば、一人か、瑠衣、諭羅を引き連れて孤独を癒す。

そう考えると、やはり私は孤独を感じる事があるらしい。

「孤独」

「そう、孤独。例えばカラオケで歌っている時に、友人がスマホ弄るとか、食事に行った時にぬいぐるみの写真に夢中になるとか」

どうやら興味無ない話題ではなく、考えた事がない話題であるらしい。そして考えた事がないからこそ、少し悩んだらしい。

まぁ別に、瑠衣はそういうタイプの人間ではないと思っているが、ジャブ打ちとして。

「人形愛好を妹に拒絶された時」

「あーうん……。なんかごめん」

瑠衣は人形好きである。人になろうとする意志を感じるから好きであるらしい。けれども妹は人形を嫌悪しており、あまり良い感情を抱いてない。

「まぁ、地雷はない方が良いな」

「そうだね」

人に対する執着はない方が良い。特に特定個人に対する執着は。人類に対する興味だけあれば。きっと。

……けれども其れは、人を愛すると言えるのだろうか?

まぁ孤独の期間が長くて。

中学時代まで結婚孤独。

小中で友人がいた時もあったけど、大抵は友人なし。

根暗です。


まぁだから『軽んじた扱いしても良いだろう』みたいな空気は何度も感じて来ました。

約束破られたりね。いじめられたりね。ドタキャンも当たり前だったかね?


だからカラオケでスマホ弄ってるとか、ぬい活辞めて、とか『なんで私といるのに、そんな事してんの?』みたいな感情があんまり湧かない。

『こんなに愛されてきた私がそんな扱いされるなんて』みたいなのもない。


え、好きにしたら良いんじゃない?

ただ店のルールは守ってね。

※ワテらは客だけど、それ以上に店に行かせて貰ってる側でもあるから。

程度は思うけど。


※なんて言うか『人が何を好み、何を持って楽しむのか見るのが好き』なんですよ。

だからこそ興味のない事柄でもくっついて行って、『ふぉぉぉぉ!!』ってなるのを見たがる。


これが『そんな地雷はねぇかな……』みたいな。

気づいてないだけであるのかも知れんけど。


ただやっぱり気を使う事も多いから一人が一番気楽ではある。


でもそうなると、特定個人に対する愛が薄い気がして、人類に対する興味はあるけど、愛してると言えんのかねって。

※だから誰かと一緒にずっといる姿が浮かばない。



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