刈谷迅
「おはよ〜迅!」 なんだなんだ、誰の声だ、?「ふぁぁ、ん〜、おはよ〜」よくわかんないからとりあえず返事をしておこう、てか眠い
[なぜこんなことになってるかというと、うん、[【転生】]したのだ、この体の記憶が流れこんでくる、名前は刈谷迅らしい、なんとかっこいい名前だろうか、さぞかし愛されているんだろぉなぁー、]
おはよ〜と言ってきたのは刈谷希空[かりやのあ]らしい、幼馴染だが、両親を最近なくしたそうだ、だから家に来たらしい、だからといって距離が近くないか、?「痛い痛い起きるからどいて」可愛いからいいんだが痛いからもうそろそろどいてほしい「ごめんごめん〜どくから〜」めんどくさい日常になりそうだ、
まぁいい、「希空〜迅〜ご飯よ〜」 [[はーい]]
飯だ飯だ〜やっぱりどの世界でも飯が一番、勢いよく階段を降りるさっさっとご飯を食べたいからだ、綺麗な椅子が広い部屋に縦1列に並んでいる椅子、何かの会食で使えそうなくらいの、そうこの家は準富豪なのだ、いい家に転生してきたものだ、いや、こんなん考えてる暇があったらご飯食べるぞ、今日のご飯はパンみたいだ、[[いただきます!]] 少しちぎってみよう、、、硬ったなかなかに硬いぞ、ちぎれないちぎれない、この世界のパンはフランスパンの硬さの2倍はありそうだ、かぶりつくか、、、、バリバリバリバリ えぇ、えげつない音したぞ、大丈夫か俺の歯大丈夫か?なんとか噛み切れたがこれは硬いな相当、、まぁいい、味のほどは、、なんだコレ中はめちゃめちゃ柔らかい、味は、何も入っていないのに菓子パンみたいな味がする、コレは絶品だ!![うまぁ、、]声に出してしまうほどだ、もう一つの料理は何だろう、果物が入っているように見える食べてみよう、、、味無!ヨーグルトみたいだ、マナリーグと言うものらしいパンに浸けて食べるのが正解だったのか、だからあんなに固くても希空はしれっと食べていたのか、面白い食べ物がこの世界にはまだまだありそうだ、この世界記憶のとおりだと魔法も使えるみたい 一回は使ってみたかったんだよなぁ〜この世界にいる価値がありそうだ、
次回 探究の先の事故(笑)




