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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

陰陽師探偵『白石直人』

作者:只深
最新エピソード掲載日:2026/02/08
『警察×陰陽師のほのぼの?ミステリーホラーファンタジー』


【神々廻 直】、25歳。

彼は20代半ばで警察学校をトップの成績で卒業し、エリート......になるはずだった。

事件を追い、雪山で遭難してからというもの、何もかもが上手くいかない。


そんな中突然新設された警視庁捜査一課、特殊類希事件捜査課。


神々廻はこの課が設立されてすぐに異動となり、課長になった。その課にはたった一人の部下【鬼一】だけが配属されている。
彼女は「親の七光り」で警察に身を置いているらしい。神々廻はお嬢様のお守り役に回され、日々を持て余している。

要するに、左遷されたのだ。


彼はこの世の全てに舌打ちしつつ、一切信用していない『不思議なものたち』と特殊類希事件捜査課として関わることとなる。

そして奇妙な男に出会い、彼の仲介で『この世の不思議』を知っていく。

神々廻と鬼一のでこぼこコンビを『ファンタジー』に案内する、彼の名は──陰陽師探偵、白石直人。
case.1-1特殊類希事件捜査課
2026/02/07 10:56
case1-2 銀の警笛
2026/02/08 06:45
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