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第9夜『気まずいアフター』

オーナーの大輝が帰ってきてから店の空気が変わった気がする、、、


大輝はイケイケドンドンな体育会系の様で全てのホストに対して平等に厳しく当たるのだが、、、何故か俺にだけ甘いのは何故なんだ、、、(・_・?)


そんな様子を気に入らないのはやはりあのモグラ男だ、、、


イナポン「おい隆~~~~(O゜皿゜O)」


隆「はい、、、イナポン、、、( ・ε・)」


イナポン「挨拶が小さいわボケ~~~~(#`皿´)」


隆「申し訳ございません、、、」


こんな八つ当たりが日々エスカレートしていくのだが、イナポンはオーナーの前では借りてきた猫のように大人しくなる


大輝「イナポ~~~~ン店終わったら飯食いに行くで」


イナポン「ありがとございます~~~~(*`ω´*)楓~~~~仰山腹すかしとき~~~~( ・`д・´)」


楓「勿論でございます(*・∀・*)」


大輝「今日は楓やなくて隆と3人で行くんやで」


イナポン&楓「ふぇっ、、、( ゜д゜)ポカーン」


大輝「毎回毎回イナポンは楓を飯に呼ぶけど依怙贔屓はアカンよ~~~~(  ̄▽ ̄)」


楓「くっ、、、(。>д<)」


イナポン「ほな、、、しゃあなしですわ、、、隆、、、閉店したらオーナーの好きな寿司食いに行くで」


大輝「今日は隆の好きな物食べに行くで(。・`з・)ノ先月の売り上げNO.1やからな~~~~隆様(*`ω´*)」


イナポン「( ゜д゜)ポカーン、、、(あんたが一番依怙贔屓やで)」


そんな気まずい空気の中で営業が終わり俺とオーナーとイナポンとラストまで飲んでいた紗耶で俺の大好物の焼き肉を食べに行く事になった(,,・д・)


朝から焼き肉、、、いやむしろもうお昼だ、、、うちのお店は閉店が朝の10時だから片付けを済ませると新小岩の飲食店が元気にランチ営業を始める時間だ( ゜Д゜)ゞ


店から近くの行きつけの焼肉屋に入り一時間程は何事もなく酒をのみ高級な肉を食べていたのだが、、、イナポンが突然


イナポン「そういえば隆、おまえ彼女おるんか?」


ギクッ、、、(。>д<)


紗耶が興味津々な目で俺を見ている、、、(*゜ー゜)


俺が回答に困っていると、、、


大輝「イナポンも性格悪いな~~~~大事なお客さんの前で言うことちゃうやろ~~~~(。・`з・)ノ」


イナポン「せやかてオーナー、隆は人気やしお客さんとつきおうてるんやないのかと思てますわ(,,・д・)」


さらに紗耶がワクワクしながら俺を見る(*>∀<*)ノ


大輝「そりゃ~~~~人気やけどな、隆の彼女は紗耶ちゃんに決まっとるやろ~~~~(*`ω´*)」


紗耶「え~~~~内緒にしてたのにばれちゃいました~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


隆「( ゜д゜)ポカーン(ここはもう腹を決めるしかない、、、そうです、、、紗耶ちゃんと付き合ってます」


大輝「せやろせやろ~~~~(*>∀<*)ノワイの予想は大体的中すんねん( ≧∀≦)ノ」


イナポン「ええんですか(・_・?)」


大輝「ホストは自由恋愛や( ・ε・)ダメも嫌もあらへんがな(ーωー)」


チッ、、、と舌打ちをするイナポンを横目に何とかこの話題を乗りきって安堵する俺がいた( 。’ω’)y─┛


焼き肉も食べ終わり各自帰路に着いたのだが、、、


その光景を見ている一人の女がいた、、、


第9夜『気まずいアフター』完


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