第5夜『HIROMI』
プルルルルル、、、プルルルルル、、、
隆「ふわわわっ、誰だ、、、こんな朝から(夕方4時)」
携帯にはピザハットの店長から着信が、、、
ハット店長「おはよ~~~~中尾くん寝てた(・_・?)」
隆「ムニャムニャ、、、お、おはようございます」
ハット店長「もうすぐ12月だからこっちのシフト増やして欲しいんだよね~~隆くんwww宜しく~( ゜∀゜)ノ」
、、、( ・ε・)、、、そんな時期か、、、
俺はピザハットのシフトを極端に減らしていた、、、ほぼ在籍だけして本当に人がいない時だけ入るスーパーヘルプ状態であった(  ̄▽ ̄)
だって、、、夜の仕事の方が楽しいし( 。’ω’)y─┛
そんな感じで久しぶりに(1ヶ月位)ピザハットにシフトを出しに行くと、、、
隆「おはようございま~~~~す(。・`з・)ノ」
キョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ
しかし店長は配達で事務所に居なかった、、、( ・ε・)
店内に行くと知らない若い女の子が居た、、、(*・∀・*)
隆「おはよ~~~~、、、店長は配達(・_・?)」
若い女の子「(・_・?)、は、はい、、、店長はさっき西船橋方面に3件持ちしたので30分は戻ってこないかと、、、」
見るからに若い、、、高校生か、、、( ゜д゜)ポカーン
最近夜のお姉さま方と接しているせいなのか年下の女の子が凄いお子さまに見えてしまう、、、(。>д<)
すると俺よりも先輩のドライバーが配達から帰ってきた
先輩「おっ、、、中尾くんじゃんホスト頑張ってる?」
隆「お疲れっすゾノさん(。・`з・)ノ」
若い女の子「ホスト(・_・?)」
ゾノさん「中尾くんが休んでる間にピチピチの女子高校生が3人も入ってきてるよ(。・`з・)ノ」
隆「そ、、、そうなんすね、、、(ゾノさんは大学4年生だから若い娘が入って嬉しいんだろうな( *´艸))」
ピザメイクに追われる新人の若い女の子のピザ作りをフォローするゾノさん、、、流石は大学生だ(  ̄▽ ̄)、、、本来ならデリバリーの人は配達先を確認してピザをカットして箱に詰める作業に追われるのに、どんなに忙しくても店に戻ってきたら助け合いの精神(,,・д・)、、、流石はピザハットバイト歴4年のでぇベテランだ( 。’ω’)y─┛
俺も手伝わないとな、、、(。・`з・)ノ
と言っても制服を持ってきていないし洗い場で焼き終わったピザ用のフライパンを洗浄機に詰める作業しか出来なかった
ゾノさんがまた直ぐに配達に出掛けたので店内は若い女の子と2人きりだ、、、
洗い物を終えると、、、どうやら女の子も一通り注文の品を作り終えた様子だ、、、(  ̄▽ ̄)
隆「お疲れさま(*´▽`)自己紹介してなかったけど、俺の名前は、、、」
と言いかけたら、、、
若い女の子「中尾さんですよね(*・∀・*)」
隆「そ、、、そうだよ、、、(あらっ、、、名札付けてないよね俺、、、)」
若い女の子「店長さんに聞いてますよ( ・ε・)、、、最近夜の仕事を掛け持ちしてるバイトの中尾くんには気を付けてねってw」
隆「( ゜д゜)ポカーン、、、シフトの数減らして提出しようかな」
と、店長が配達から戻ってきた( ・ω・)ノ
店長「ひろみちゃん一人で大丈夫だった(。・`з・)ノ」
ひろみ「ゾノさんがピザメイク助けてくれたので何とか注文はこなせました(・∀・)」
店長「いやいや、、、そうじゃなくて中尾くんに口説かれなかった( *´艸)」
隆「初対面の女の子のバイトをいきなり口説く訳無いでしょ~が(´Д`|||)」
ひろみ「口説いても良いですよ( *´艸)」
隆「( ゜д゜)ポカーン、、、新人ちゃんの癖に度胸が座ってるじゃないか( ・ε・)高校何年生なの(・_・?)」
ひろみ「ピカピカのプリティ~な一年生で~~す」
隆「若い訳だ、、、(  ̄▽ ̄)」
こうして俺はひろみと出会った(*・∀・*)
そして12月を迎えホストもピザハットもハチャメチャ多忙な時期に突入する、、、
何ならプライベートでも多忙な時期に突入してしまう俺なのであった(´Д`|||)
第5夜『HIROMI』完




