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第3夜『ERI』

この生活が始まって1ヶ月が経過した、、、


俺は夜の生活が楽しくてピザ屋のバイトを減らして毎日のように新小岩に通っていた、、、ヽ(o´3`o)ノ


隆「おはようございます~~~~す( ・ω・)ノ」


ヤス店長「おはよう隆くん(*・∀・*)」


俺のシフトは店が始まる深夜0時から朝10時までのオープンラストだ、、、何なら最近はほぼ毎日こんな感じで働いている、、、( 。’ω’)y─┛


ヤス店長「とりあえず今日は週末だけど2時位まで暇だから店の前でティッシュ配り宜しくね~( ・ε・)」


隆「了解しました~~~~( ・ω・)ノ」


俺はティッシュの入った小さいカゴを持って店の外でキャッチをしていた、、、


暫くするとド派手な格好の背の高い前田愛に似てる若い女が店の前に現れた(゜ロ゜)


隆「あ、、、うちの店ですか(・_・?)」


背の高い女「新人君(・_・?)」


隆「は、、、はい、、、1ヶ月前に入ったばかりです、、」


背の高い女「ティッシュ配り頑張れ~~~~(*・∀・*)」


背の高い女は階段を登り店の中に入っていった(  ̄▽ ̄)


ど、どこのキャバクラの姉ちゃんだあれは(・_・?)


俺も流石にほぼ毎日働いているので新小岩のキャバクラやピンサロのお客さん達が来るので少なからず店の名前を覚え始めた所だが、、、、


あの女、、、何か雰囲気が異様だ、、、というか派手すぎるな、、、背が高いのもそうだが化粧も派手だし若気の至りって感じだな( ・ε・)あれで胸がデカければ向かうところ敵無しって感じだな(*-ω-)


と、思っていたら、、、


コウくん「お疲れ~~~~(*・∀・*)」


隆「あ、コウくんおはようございます( ・ω・)ノ」


コウくん「背のでかいペチャパイが店に入らなかった?」


隆「今さっき入っていきましたよ(,,・д・)」


コウくん「あいつ、、、俺に連絡しろって言ったのに、、」


隆「(・_・?)」


コウくんは急ぎ足で階段を登り店に向かっていった


隆「コウくんの指名客なのかな(・_・?)」


それから一時間くらい外でティッシュ配りをしているとどうやら店が忙しくなってきたので店内に呼び戻された


店内は半分しかお客さんがいないが出勤していないスタッフがまだいるので店内は意外と忙しそうだった、、、


店に戻るとヤス店長が声をかけてきた( ・∇・)


ヤス店長「隆くんとりあえず絵里の席に着いて」


隆「絵里、、、(・_・?)」


ヤス店長「あぁ、、、隆くんは絵里初めてか( ・ω・)ノコウくんと一緒に座ってる背の高い女の子だよ。あの娘は毎週土曜日に来る常連さんだよ( ´△`)」


隆「さっきの女か、、、( ・ε・)」


テーブルに近づくと少しコウくんがイラついていた


絵里「コウくん替わりの男の子来たからバイバ~~イ」


コウくん「後でまた話すから、、、(#`皿´)」


コウくんは俺に目も会わせず席を離れた( ゜д゜)ポカーン


隆「初めまして、、、隆です、、、( ・д・)」


絵里「初めてじゃないじゃ~~~~ん( ・∇・)さっき下で会ってるから2回目だよニカイメマシテ~~( *´艸)」


隆「で、、、ですよね(すんごい香水の匂い( ・ε・))」


絵里「隆は何歳(・_・?)」


隆「、、、(いきなり呼び捨てとか(#`皿´))、、、もうすぐ二十歳ですね(・∀・)」


絵里「えっ、年下なの(  ̄▽ ̄)年上かと思ったのに」


隆「(この女(#`皿´)年上に呼び捨てしようとしたのかい、、、)まあ良く老け顔って言われますけど~」


絵里「あたしの2個下か~~~~仕方ないから可愛がってやるかな( ・ε・)」


くっ、、、ガマンガマン、、、これも接客の内だ、、、とりあえずさっきの雰囲気からしてコウくん指名なんだろうけど一応聞いておくかな( `Д´)/


隆「絵里さんはコウくん指名なんですか(・_・?)」


絵里「え~~~~何であたしがコウくん指名しなきゃいけないのよ~~~~( 。’ω’)y─┛」


隆「あらら、、、(・_・?)何かそんな雰囲気だと思いまして」


絵里「あいつとは1回ヤっただけだけど別に指名じゃないし~~~~( ・ε・)」


隆「( ゜д゜)ポカーン、、、(ヤってるって、、、普通に言っちゃってるよこの女、、、)」


絵里「あたしはコウくんより隆の方がタイプかな(*・∀・*)」


隆「ど、、、どう致しまして、、、(*´▽`)(これが世に言う爆弾女なのか、、、( ・д・)まあ可愛いから俺も一度は抱かれてみたいな)」


と、考えていると遠くの方から視線を感じる、、、


絵里「めっちゃコウくんがあんたの事気にしてるよ」


分かっている、、、カウンターの中にいるコウくんがこちらに熱視線なのは、、、


すると絵里が俺の腕を引っ張り隣に座らせた(*ノ´∀`*)


隆「ま、、、まずくないですか、、、俺は絵里さんの指名じゃないですよね、、、(,,・д・)」


すると絵里がヤス店長に、、、


絵里「ヤっさん隆を指名にしといてね( ・ω・)ノ」


ヤス店長「はいよ~~~~( ・ω・)ノ」


隆「ちょちょ、、、えっ、、、俺を指名って(゜ロ゜)」


絵里「いいじゃん(*´▽`)あたしはフィーリングを大事にする派の人間だからね(*・∀・*)」


まずいぞ、、先輩が抱いた女が何で俺を指名してるんだ


訳が分からん、、、


絵里「で、、、今日は何時まで仕事なの(・_・?)」


隆「きょ、、、今日はラストまででその後にピザ屋のバイトがありますね( ・д・)」


絵里「あちゃ~~~~昼間仕事してんのか(  ̄▽ ̄)せっかくアフターしようと思ってたのになぁ( ・ε・)」


隆「また今度タイミングがあえば誘ってくださいね(いやいやいやいや、、、アフターとか行ったらコウくんに何されるか分かったもんじゃないよ(゜ロ゜))」


絵里「あたしは只の銀行員だから土曜日しか来れないのに~~~~残念残念( TДT)」


ぎ、、、銀行員だと、、このド派手な香水プンプン女が


暫くするとヤス店長にマイクでカウンターに呼ばれた


ヤス店長「隆君カウンターに戻って下さ~~~~い」


絵里「携帯の番号教えて( ・ω・)ノ」


隆「あ、、、はい、、、(/´△`\)」


俺は絵里と連絡先を交換してからカウンターに戻った


ヤス店長「絵里から指名もらえるなんてよかったね隆君、、、ヽ(o´3`o)ノ」


何故か凄いニヤニヤしながらヤス店長が声を掛けてきた


隆「ま、、、まあ良く分からないっすね(  ̄▽ ̄)」


ヤス店長「あの子はいつもフリーで入るんだけどうちの男の子を食い散らかすから気をつけてね(*・∀・*)」


知ってるんか~~~~い( ´△`)


隆「き、、、気を付けます、、、(スタッフ何人と穴兄弟になるか分からんって事か、、、(゜ロ゜))」


すると後ろから、、、


コウくん「アイツと連絡先交換したの隆君?」


隆「い、、、一応、、、聞かれたので、、、( ・д・)」


コウくん「あいつ拳が入る位ガバガバだから頑張ってね」


隆「( ゜д゜)ポカーン(や、、、焼きもちで聞いてるのか?)


それからすぐに店は満卓になり忙しくなった、、、


何だかんだで閉店1時間前までどんちゃん騒ぎであっという間に蛍の光が流れる時間となった(ーωー)


ベロベロに酔っ払った絵里が会計を済ませたので俺が見送る事になった、、、( ・ω・)ノ


絵里「リュウ~~~~~~~次回会ったら私をホテルまで連れていきなさいよ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


隆「た、、、タイミングがあえば何時でも(ーωー)」


と俺がいい掛けた所で思いっきりキスをしてきた


絵里「口唇奪ってやったぜ、お休み~~( ≧∀≦)ノ」


隆「お、、、お休みなさい(´Д`|||)」


何だろう、、、(ーωー)


正直悪い気はしなかった、、、( ・д・)


何ならラッキー位の感覚はあるはず、、、


だがしかしっ、、、


俺はまだ新人だ、、、(。・`з・)ノ


ちょっと美人の姉ちゃんに誘われた位でホテルに行く訳が、、、、、、あった、、、


そう、、、


俺は翌週の土曜日に絵里と閉店後にホテルでアフターをした


第3夜「ERI」完

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