8月28日
24時間テレビだが、バラエティー寄りの企画を見ると、不真面目だ、という感想が真っ先に浮かぶ。
日本だとチャリティー、ボランティアは真面目なもので、楽しむものではない、バラエティーなどもってのほか、という考えが根底にあるんだろう。
海外だとだいぶ違う。
昨日も書いたが、楽しそうだから参加したら実はチャリティーだった、ということがあっちだとあるが。
日本だと真面目にやらないと不謹慎という雰囲気がある。
テレビでチャリティーをやって「楽しいです」と言ったらクレームの電話が来てもおかしくない。
する方がおかしいんだが。
こちとらそういったクレームの電話入れたこともSNSで文句言ったこともないが(多分)。
ともあれ今までの蓄積で、実態を知っても自分の中ではすぐには受け入れられないんだろう。
まあ感動させようという企画にははっきり言って逆効果だと思うんだが。
せめて淡々とドキュメンタリー番組風にしてほしいんだが。
良いも悪いもただ流すだけ。ただの人間の姿を見せればそれで充分なのではないか?
批判あるけど、24時間テレビで募金集まる実績はあるんだし。変える気がないし。
変わる=改悪って発想かもな。
2020年の走った分だけ募金スタイルを採用しないのは本当に謎だけど。




