表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/208

8月3日

今日は面談のため、自転車で自立支援施設ぷらーすに向かった。

タオル3枚持って行ったが、背中も前も汗だくで、行きだけで2枚ビショビショだ。帰りは1枚では足りなかった。


面接した会社からは連絡来ないので、もうあきらめた方がいいだろう。

とりあえず興味のある会社の他、これはどうか、という会社も言われたが、通勤時間がどうも。

都内で50分は長いか短いか、最近わからなくなってきた。毎日だと1時間くらい通うのは苦痛になってくるのではないか。

もっと長い時間通勤している人間からすれば甘えているとしか思えないだろうが、俺にはそのあたりめっちゃ重要なのだ。


その後の認知行動療法を通じて、自分は根底に自己肯定感が低いことを理解した。なんとなくそう思っていた。

理由としては、親からの無自覚な虐待が挙げられる。

褒められる経験がない、というより、褒める数の何倍もの否定を受けて生活してきたため、と考えている。

やっぱり俺は親を恨んでいるんだろうか。


そういや今日は兄の誕生日だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ