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7月28日

追放もののパターンで、商店街に追放されたスーパーが巨大スーパーとなって戻ってきてさびれた街を蘇らせるお話を唐突に思いついた。

とある町に出来たスーパーのせいで商店街に人は来ず、追い出して活気を取り戻そうとする商店街がスーパーを追放する。

だけどその後商店街に人は戻ってこず、むしろひどく成る一方。

そこに全国規模にチェーン展開するまで巨大になった元スーパーが戻ってくる。

巨大スーパーは語る。

スーパーが出来たから人がいなくなったのではなく、商店街の怠慢で寂れていたのだと。

近くに他に買い物できる場所もなかったので利用していただけで、それを理解しておらず、いつの間にか殿様商売になっていた。

そこにニーズをリサーチしそれにマッチした営業を心がけていたから、スーパーに人が来ていただけ。

そのおこぼれで商店街にも人の流れが出来ていて、街の活性化につながっていた。


だから追い出したからって、肝心の商店街が変わっていないんだから、簡単に人が戻ってくるわけがない。

愛想をつかして引っ越したり、遠出をしてまで別の場所で買い物をするようになった。

話を聞かされた商店街は戻って来てくれと頼むが、巨大スーパーは「もう遅い」と商店街のあった場所をつぶし、跡地に新しくショッピングセンターを作った。


行政とも連携し、地域住民の憩いの場となったショッピングセンター。

そしてその中には、かつて商店街であった店がいくつも並んでいた。

自分たちの怠慢にやっと気づいた彼らは初心を取り戻し、それを見た巨大スーパーはやり直す機会を与えたのだ。


ここまでプロットだけ書いた。本編書くのか知らん。


そしてこれは日記なんだろうか。

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