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7月23日

俺は、誰かの食事内容について突っ込むのは非常識で失礼だと思う。

だって「毎日飽きないね」と言われたら「毎日そればっかりで悪いか」と不快感に思うだろう。

だから誰かには言わない。

でも母は平気で言う。笑いながら。

それがずっと続いて、どんなに傷ついてきたか。

最初は小さな傷でも、積み重なればどんどん大きくなるし、決して治らない。わずかな攻撃でも、傷口が大きければ痛みは激しくなっていくばかりだ。

母は「毎日飽きずに食べて感心しているから言っているんだ」と、まるでこっちが悪いみたいに攻めた口調で反論した。

ふざけるな。

悪意しか感じされない。罵り以外の感情しかない。

ならなんで笑っていられる。侮蔑の笑みでそんなこと言ったって説得力なんてない。

ずっと、ずっとだ。

どうして、どうしてこんなことを子どもにできる。

愛しているなら、そんなことしない。

愛していないなら素直にそういえ。


書いてみたら、ぜんっぜんスッキリしない。

なんか。疲れた。

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