世界の事実
掲載日:2026/08/12
曇りの空を眺めていれば何かが変わるかなぁなんて
現実逃避を続けた結果が今の姿である。
己が変わろうとしないのにも関わらず
環境から丁寧に変えてくれるはずはないであろ。
環境の支配に心をおいてみても
何も変化が起きないのは以前から薄々気づいてはいた。
世界が私を捨てていたのに気づいたのは最近である。
社会と組織に不要な存在。
私が生きていく基盤になるべきプラットフォームは用意されてはいないんだ。
己の哲学だけではどうする事も出来ない現実。
どんなに空想で言葉遊びをしてみても
変わることのない現実は
つまりその
無限に広がる自然の流れにおいて排泄されているのだろう。




