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序章

《 前書 》


こんばんは、お初にお目にかかります。

もしかしたらこんにちは、おはようかもしれません


私は暁ノ御言と申します。

小説を書くのはほぼ初めてと言っても過言ではないほど初心者です。


誤字脱字、文才の無さ、など色々な不備があると思います。

それでも皆様が楽しめるようこの作品を一生懸命書き上げて行きますのでどうか温かい目で見守っていただけたらうれしいです。


それでは、見たことあるような無いような。

そんな和風ファンタジーな世界を楽しんで下さい。



_ 本日、15時47分〇〇市△△町☓☓公園で女子高生がトラックに轢かれる事故が起きました。女子高生は意識不明の重体で警察はトラックの運転手を過失運転致死傷の疑いで……… _


夕方のニュースから流れるいつも通りの悲報。


「先生…!千秋は…!千秋は無事なんですか…?!」


その当事者達の悲痛な声。それはとある事故から始まった。


「手は尽くしましたが此方では何とも」

「そんなっ…千秋は…千秋は……」


医者の言葉を聞き泣き崩れる母親。そんな母親を慰めるように背中をさする父親。


「どれくらいで目が覚めるんですか…!すぐ目覚めてくれますか…?」

「分かりません。早ければ3日足らずで目覚める場合もありますし一生目覚めない可能性も……」



「ああ…そんな……。千秋がどうして……うちの子が何をしたっていうんですか……どうして…こんな事に…」

「大丈夫だよ。千秋ならすぐ目覚めてくれるさ。あんな天真爛漫な子なんだから。ベットでずっと大人しく寝ていられる訳がないだろう。」

「そ…そう…よね。」


父親が言った冗談に母親は自分に言い聞かせるように何度も頷く。


これは、そんな事故にあってしまい植物状態になってしまった普通の女子高生が


「えっ…あれ…?ここどこぉぉぉぉ?!!!!」


異世界転移するお話である。



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