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明けない夜に君思ふ  作者: 瀬川水斗
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1.プロローグ

新作書きます。よろしくお願いします。

 年中夜に包まれている町、常夜町じょうやちょう。この町には、昼がない。


 昔この町に住んでいた町民たちは、太陽の光を欲し一年に一度、十六歳の子供を生贄として捧げた。


 すると、一筋の光が町の中心部に差した。それからこの町では、奴隷を捧げることが伝統行事となった。


 毎年1月1日になると町の中心部に町民全員が集まりたくさんの酒とともに一人の子供を焼き殺す。なんとも酷い光景だが、町民たちはなんの疑問も抱かずに行う。生贄になったのが自分たちの子供であったとしても、大変名誉なことだと言って大喜びする。


 そんな狂った町が俺の育った町。


 今年で俺ももう、二十六歳になる。今でも俺は、あいつの笑顔を忘れない、、、


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