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ダブルクロス THE 3rd edition リプレイ キャンペーン『カシオペヤ』  作者: ソウル
第一話 自分以上に大切な人はいますか?
9/125

ミドル3 呉越同舟

GM(ソウル):ちょっと想定外が起きたけどもまあ仕方ない。次こそ合流シーンだ

朱硲 静菜:なら出るか。

朱硲 静菜:1D10

DoubleCross : (1D10) → 2

朱硲 静菜:よっし!!

群堂一真:1d10

DoubleCross : (1D10) → 4

藤崎優一:ダイス合計:6 (1D10 = [6])

群堂一真:俺はもうちょいあがっても大丈夫なんだけど、あんま上がらないな

朱硲 静菜:なら群堂君と一緒に優ちゃん探そうかな

群堂一真:うん、探す

GM(ソウル):だね、では同じく商業区で一人の少年を見つけるよ。まあメタいこと言えば藤崎君だ

GM(ソウル):先ほどから道行く人に声を掛けているのが見えるので恐らく彼に間違いないだろう

朱硲 静菜:おお

群堂一真:「あ、あいつじゃね?」静菜ちゃんに

藤崎優一:ん、それじゃあ見つけて優一が二人に近づいてくよ

藤崎優一:朱硲ちゃんの方に話しかけるかな

群堂一真:まあ俺、一応有名なマスターエージェントだしね

藤崎優一:「あの、すみません。朱硲さん、ですか? 情報屋の……」

藤崎優一:青みがかった黒髪の、ちょっと童顔ぽい男の子が話しかけてくるよ

朱硲 静菜:「えっと、はい。そうですけど……すみません貴方は……?」って少し不安そうに聞くかな

藤崎優一:「はい。僕は、藤崎優一といいます。クローバーのネックレスを付けた男の子を捜していて、貴方もそれについて調べていると聞いて、何かご存知ないかと思ったんです」

藤崎優一:「お代が必要なら、もちろんお支払いします。どうか捜すのを手伝ってもらえませんか?」

藤崎優一:って頭を下げるよ

朱硲 静菜:「あ、貴方がそうなんですね……! えっとすみません。調べてはいるんですけど調べ始めなのでまだ詳しいことは何も……」

群堂一真:「へえ、意外と有名人なんだね。朱硲さん」

朱硲 静菜:「私が、というより戸張先輩が有名なんですけどね……」

朱硲 静菜:「というか、あの……私そんな立派な存在じゃない……です」って委縮するかな

藤崎優一:じゃあ受けてもらえないのかと思ってしゅんとするかな

朱硲 静菜:優ちゃん天使かよ(合流うまい)

群堂一真:「いいんじゃない? 彼は君を、一人の情報屋として依頼しているみたいだからさ。君が変に委縮することはないと思うよ?」

群堂一真:お手本のような合流プレイだ

朱硲 静菜:「そう……ですか……。えっとわかりました。その、私こそ足手まといになるかもしれませんが……その、やらせてください。」

藤崎優一:いえーい

GM(ソウル):一真君はネタに振り切る前に王道を学ぼう

群堂一真:次回からは頑張る

GM(ソウル):画面の向こうでめっちゃ笑ってたわ

藤崎優一:表情がぱあっと明るくなって、

藤崎優一:「ありがとうございます! 僕も、できる限り捜査するんで! よろしくお願いします!」

群堂一真:「あー、ところで。えっと、俺も同行してもいいかな?」優一君に訊く

藤崎優一:「……ところで、そちらの方は?」

藤崎優一:これお互いに聞いたのほぼ同時かな?

群堂一真:「俺は群堂一真。マスターエージェントだ」

藤崎優一:あなただあれ?

群堂一真:ってさっきからバンバン名乗ってるけど別にいいよねGM?

GM(ソウル):いいんじゃない? 個人の趣向だろうし。表向きにしてないマスターの方が多いだろうけど

藤崎優一:「わっ。マスター、エージェント! えっと、すごい人なんですよね。こちらこそよろしくお願いします!」

朱硲 静菜:「話もまとまったところで改めまして朱硲静菜です。それで、その貴方の事情をおきかせくださいませんか?」って優ちゃんに聞くよ

藤崎優一:優一はかくしかでテラボラがネックレスをゲットしてから今日までのことを話すかな

藤崎優一:効果はテンプレじみてるけど本物みたいだけど、寮から出て行くときの様子がおかしかったことも話すよ

群堂一真:「彼はいったい、どこでそのネックレスを手に入れたんだろうね?」

朱硲 静菜:「なるほど……わかりました。ならやっぱり幸せには代償が存在しているのかもしれませんね……。そのあたりも含めて調べてみましょう。」

群堂一真:「この街の中高生の間で出回ってるって言う割には、この街の中高生である君たちが探し回っても全然手に入らないなんて矛盾してないか?」

朱硲 静菜:「そう、ですね……。あんまり怖いことしたくないので故意に関わらなかった、というのもあるんですけどね……」と自嘲気味に言って私は満足だぜ

藤崎優一:「誰かから貰ったのかもしれませんね。僕たちの知らない誰かから」

GM(ソウル):方針定まったらシーンエンドかな?

群堂一真:今のところ、幸運の代償と入手ルートの二つから探るって感じ?

朱硲 静菜:そんなかんじだね

藤崎優一:だね


 では合流を果たしたPC達。各々の理由で幸運のクローバーネックレスを調べる事になる。幸運の裏側に見え隠れする代償は? テラボラ・トパーズの身に何が起きたのか? そして群堂一真はこの事件を通して朱硲静菜と友達になり任務を達成出来るのか?

https://www.youtube.com/watch?v=PCjSP-4BUyQ&feature=youtu.be


卓を囲んだ閃琥さんがリプレイの動画を作ってくれました。


ムービーもあります。よければご覧ください。


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