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ダブルクロス THE 3rd edition リプレイ キャンペーン『カシオペヤ』  作者: ソウル
第三話 星に手を伸ばすのは誰なのか
50/125

プリプレイ トレーラー&ハンドアウト

GM(ソウル):それじゃあ早速だけど、三話のトレーラーを読み上げていこうか

群堂一真:おおー、ぱちぱちー

藤崎優一:やんややんやー

朱硲 静菜:わーい



トレーラー


 昨日と同じ今日、今日と同じ明日。世界は繰り返し時を刻み、変わらない様に見えた。しかし、この街は常に変化の中にあった。

《アクアパレス》、世界最先端の街カシオペヤの中でもウォーターレジャーの最先端を行く学生達の人気スポット。夏を未だ迎えずして、水の宮殿の人気はピークを迎えようとしていた。

 お嬢様スクールアイドルが歌う、踊る、笑う。胸に抱いた願いと共に、彼女達は燃え上がる。

 さあ、未だ己の運命に気付かぬ果報者達よ。束の間の安息を楽しむといい。

 二つの賢者の石が煌めくまで。

 ダブルクロス キャンペーン《カシオペヤ》 第三話『星に手を伸ばすのは誰なのか?』

ダブルクロスーーー、それは『裏切り』を意味する言葉



群堂一真:賢者の石だー

GM(ソウル):レネゲイドクリスタルー

群堂一真:つまりこれは一真がレネゲイドクリスタルに手を伸ばしてパワーアップする展開か

GM(ソウル):さてどうでしょうか???

朱硲 静菜:そなの?w

群堂一真:知らん()

GM(ソウル):今回はプールで休息回だよー

全員:それは絶対嘘だ!!



GM(ソウル):さて、それじゃあ次にハンドアウトの発表していこうか

GM(ソウル):まずはPC1の静菜ちゃんからー

朱硲 静菜:あいあーい、どきどき


PC1 朱硲静菜用ハンドアウト

シナリオロイス 球空真 P:友情/N:心配 

 群堂一真の誘いを受け、貴方は《光ヶ峰(ひかりがみね)》大学附属レジャープール施設”アクアパレス”に行くことになった。超名門大学の附属施設とは言え、最新レジャーの研究という名目でカシオペヤ内でも屈指の充実度を誇る一大レジャー施設である。貴方はそこに戸張飛鳥や先日友人になった球空真も誘うつもりで、真の退院日を鑑みて日程を調整してもらった。初めて友達と遊びに出かける、そんな夢の様なイベントにわくわくしながら貴方は指折り数え当日を待つ……。



GM(ソウル):さあ、前回のエンディングで真ちゃんとした約束を果たす時が来たぞ!!

朱硲 静菜:ひええーー

朱硲 静菜:マスターに遊びに誘われて友達を誘えるなんて……

朱硲 静菜:大人になったのね静菜ちゃん

GM(ソウル):よかったじゃないか静菜ちゃん


GM(ソウル):さて、それじゃあ続きましてPC2群堂君のハンドアウト発表します

群堂一真:うっしゃー来いー


PC2 群堂一真用ハンドアウト

シナリオロイス 宮之城千春(みやのじょう ちはる) P:好奇心/N:馬鹿二号?

 貴方は実の姉である群堂涼奈のアドバイスに従い、朱硲静菜達をプールに誘った。光ヶ峰大学は涼奈の通う大学であり、そのコネでチケットが手に入ったらしい。それはいい、だが貴方には問題が一つあった。《泳げない》のだ。誘った張本人が金槌ではマスターの沽券に関わる、方策を練っているとアクアパレスには《金槌対策サービス》という素晴らしいサービスがあると知る。早速申し込み、他のメンバーよりも早くに現地に入った。そこでサービス担当者として姿を見せたのはノーブル学園生徒会長兼ノーブル学園公認スクールアイドル《エレガント♡ガールズ》のリーダー、宮之城千春だった。なんでもノーブル学園の方針として見聞を広める為の職業体験らしいが…………五天星の生徒会長にまともなのはいないのか、と貴方は頭を抱えた。


群堂一真:五天星の生徒会長にロクなのはいない

GM(ソウル):酷い()

群堂一真:あとコードネーム、マスターミョルニルに改名したほうがいいかな?

GM(ソウル):群堂君、なんでもPL曰く『泳げない』らしいのでハンドアウトに組み込んでみた

朱硲 静菜:群堂君……ww

朱硲 静菜:泳げないのかわいいな

群堂一真:なんかダメかな~って

朱硲 静菜:ギャップ萌え狙いか!

群堂一真:違わい!!

GM(ソウル):カナヅチマスター

群堂一真:だからミョルニルなんだよ

群堂一真:実はこれには壮大な伏線が……

朱硲 静菜:あるの?

群堂一真:ない

GM(ソウル):少なくとも俺は知らない

藤崎優一:それは無いと思う

朱硲 静菜:全突っ込みwww

GM(ソウル):さて、今回のシナリオでカナヅチ克服出来るのか? そもそもちゃんとプールを楽しめるのか、全ては宮之城千春に掛かっている



GM(ソウル):さて、それじゃあ最後

GM(ソウル):PC3の藤崎君のハンドアウトだね


PC3 藤崎優一用ハンドアウト

シナリオロイス エレガント♡ガールズ  P:好奇心/N:任意

 群堂一真からカシオペヤの人気スポット、アクアパレスに遊びにいかないか? と誘いを受けた。二つ返事でOkを出した貴方はついでにテラボラ・トパーズにも声を掛けた。幸せのクローバーネックレス事件の恩人である一真達に礼が出来る機会という事もありテラボラも行くとの返事が返ってきたのだが……なんだか、妙にテンションが高かった。なんでもカシオペヤ内で人気のスクールアイドルグループ《エレガント♡ガールズ》が今アクアパレスで職業体験をしており、運がいいとミニライブも見れるという。ただその結果、ただでさえ大学の施設という扱い上チケット制の入場規制がされているのに、アイドル効果でそのチケット倍率がプラチナ級にまで跳ね上がっているのだという。思わぬところでマスターエージェントの株が上がったと思った。


藤崎優一:株、上がってるのかなあ

GM(ソウル):こんなんになりました

藤崎優一:これは金槌がばれるか否かで株が上下するのでは?

GM(ソウル):少なくともチケットを群堂君から貰ったって聞けばテラボラ君の中の株は爆上がりするよ

藤崎優一:わー

GM(ソウル):人気スクールアイドルに会えるかもしれないとこのチケットだぞ

朱硲 静菜:(最近のGMのはまりラブラ●ブなん……?)

朱硲 静菜:金槌でも好感度は変わんないから!w(静菜ちゃんは)

朱硲 静菜:静菜ちゃん普通にアイドルうれしいと思う

藤崎優一:藤崎君はそこまで知らない

藤崎優一:わープールだ—って感じ

GM(ソウル):知名度ではオルトロス位になってる

朱硲 静菜:やっば

藤崎優一:オルトロスって? うちの戦車?

群堂一真:エンドラインのアイドルで、FHの広告塔フェニックスガードちゃんとフェンリルバイトさん

GM(ソウル):なんでああなったのかは誰にも分からない……


GM(ソウル):さて、それじゃあこのハンドアウトで始めさせていただきます

GM(ソウル):よろしくお願いします

群堂一真:よろしくお願いします

藤崎優一:お願いしますー

朱硲 静菜:お願いしますー

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