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ダブルクロス THE 3rd edition リプレイ キャンペーン『カシオペヤ』  作者: ソウル
第一話 自分以上に大切な人はいますか?
5/125

オープニング2  幸せのクローバーネックレス

GM(ソウル):じゃあ次、朱硲静菜ちゃん。君のオープニングだ。

朱硲 静菜:はーい

朱硲 静菜:1D10

DoubleCross : (1D10) → 5

朱硲 静菜:そこそこ

GM(ソウル):朱硲静菜さん、貴方には記憶の欠落があります。具体的には自分の知らない場所で自分を見たという話が以前から何度も聞こえてくる。貴方はその事に言い様のない不安を感じながらも、それをまるで覆い隠す様に戸張飛鳥という一つ上の学年の情報屋の少年からの依頼を受ける日々を過ごしています。

GM(ソウル):前提はこんなところかな? さて、場面としては戸張君と一緒に高校の敷地内か学生寮を想定してるけどどっちがいい?

朱硲 静菜:面白そうなので寮でwww

朱硲 静菜:(普通異性の寮への出入り禁止っぽいけどな!)

GM(ソウル):了解。では矢堅都高校の男子寮です。戸張君には合鍵を渡されていて自由に出入りできます。

朱硲 静菜:普通にノックしますー

戸張飛鳥:「お、やあやあ来てくれたね静菜ちゃん。待ってたよ、あがってあがってー」インターホンから声が聞こえてくる。

朱硲 静菜:無言で部屋に入る。

戸張飛鳥:金髪に着崩した学生服が特徴的な男の子が出迎えてくれます。

戸張飛鳥:「ハロー、静菜ちゃん。紅茶と麦茶、どっちがいい?」

朱硲 静菜:「こんにちわ戸張さん。どうぞお構いなく。それで今日は何の御用でしょうか?」

戸張飛鳥:フレンドリーな態度の男の子、彼こそが矢堅都高校の三年生にして情報屋の戸張飛鳥です。

朱硲 静菜:めちゃ胡散臭い人になってた! 設定、名前しか投げなかったからなぁ。

戸張飛鳥:「うーん、そのつれない澄ました態度も素敵……! あ、どうぞどうぞ、話は座ってからで」リビングの椅子に座るように

朱硲 静菜:「……はい、わかりました」座る

戸張飛鳥:「さてさて、それでは今日静菜ちゃんにお願いしたいことは……幸せのクローバーネックレスの調査です!」

朱硲 静菜:「はい?」とちょっと目を細めてます

戸張飛鳥:「静菜ちゃんって普段噂とかネットニュースとか気にかける方?」

朱硲 静菜:「まぁ……人並みには」

戸張飛鳥:「それなら断片くらいは聞いたことあるんじゃないかな? 手にしたら幸せが舞い込むっていう四葉のクローバーの形をした緑色のネックレスなんだけど」そういいながらサラサラと紙にイラストを書いていく。

戸張飛鳥:聞き覚えあるかは好きにどうぞ。

朱硲 静菜:若干聞いたことある感じにしますー

朱硲 静菜:「多少耳にしたことはありますが……でもあれって眉唾物の産物ではないんですか?」

戸張飛鳥:「それがそうとも言えないんだよね。中高生を中心に流行してるっぽいんだけど」

朱硲 静菜:「本当にそんなものがあったらその……いろいろとやばいのでは」

戸張飛鳥:「幸せを呼ぶだけならいいんだけどねー。静菜ちゃんも言うようになんか胡散臭いっしょ? それこそ隠されたデメリットなんてものがあったら大変だ。そんなこと、正義の情報屋の戸張飛鳥様は見逃せないわけよ」

朱硲 静菜:「(どの口がそんなことと思いつつ)はぁ、そうです……ね?」と曖昧に濁す

群堂一真:正義の情報屋……胡散臭ぇ!!

朱硲 静菜:だよね!!!

群堂一真:なんか戸張くんがいれば朱硲ちゃんと一真君の心が一つになる気がする!!

朱硲 静菜:そこでなるのかww

戸張飛鳥:「とはいえ俺も暇じゃあない。抱えてる案件、調査しなきゃいけないことはいーーっぱいある。なんせこのカシオペヤはまさしく混沌の街、日々変わり続ける街だからね。情報屋の仕事が尽きることはないわけ」

戸張飛鳥:「だから、静菜ちゃんに頼りたいんだよ」

朱硲 静菜:「えっ、あなたもよく知らないやばそうな案件を一人で……ですか?」と嫌そうに言う

戸張飛鳥:「何言ってんのさ。静菜ちゃん、俺より百倍強いくせに」けらけら笑う

朱硲 静菜:「……私は強くなんてありません。私は……いえ、なんでもありません」といって俯く

戸張飛鳥:「……まあ真面目にピンチになったら一声掛けてよ、助言なり助力なりはするからさ。これでも信頼してるんだぜ、静菜ちゃんのことはさ」

朱硲 静菜:「えっと、ありがとうございます……?」(え、これやる雰囲気?)といった感じでお礼を言う

戸張飛鳥:「それで、どうよ? 引き受けてもらえる? 幸せのクローバーネックレスの真相調査」

朱硲 静菜:「えっと調べてくるだけでいいんですよね……? 物の入手とか物騒なこと言わないですよね……?」

朱硲 静菜:めっちゃ確認する

戸張飛鳥:「その辺は別にいいよ。ただまあ、やれるとこまでやってみてよ」

朱硲 静菜:「なら……わかりました。一応お世話になってますし……。やってみます。」と少し迷い気味に言う。

戸張飛鳥:「別に他の知り合いなり誰なりを巻き込んでもいいしさ」

朱硲 静菜:「そんな知り合い……いません」といってため息つく

朱硲 静菜:こいつわかってて言ってるだろと思う

戸張飛鳥:「やれやれ、オーヴァードにとってそいつは致命的だぜー?」くつくつ笑いながら

朱硲 静菜:「結構です。日陰で生きるので。それでは用事がそれだけならもう行きますけど……」

戸張飛鳥:「あ、じゃあ今度の日曜日にデートとかどう? 美味しい店知ってるんだけど」

朱硲 静菜:「善処します。それでは失礼します」と言って出ていく

戸張飛鳥:では静菜は帰っていく

群堂一真:朱硲ちゃんクールだな

朱硲 静菜:クールというか根暗。

朱硲 静菜:(どうせ戸張さんも私をからかってるだけだからまともに取り合っちゃだめだな

朱硲 静菜:って感じでの対応

戸張飛鳥:そして一人になった部屋で戸張飛鳥は呟く

戸張飛鳥:「…………あーあ、嫌な役回りだねぇほんと」

戸張飛鳥:シーンエンド

戸張飛鳥:シナリオロイスの感情はさっきと同じ?

朱硲 静菜:うん






https://www.youtube.com/watch?v=PCjSP-4BUyQ&feature=youtu.be


卓を囲んだ閃琥さんがリプレイの動画を作ってくれました。


ムービーもあります。よければご覧ください。


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