トイレ物語2
注意:この小説はサバイバルものではありません!!
エピローグ
あれから一ヶ月後・・・
俺は、トイレに入るときは常に携帯を持ち歩いている。
訳は、あの時の夢を見てからだ
あの壮大でちっぽけな面白く、可笑しい夢を。
第一章 またもや!!
「やっぱ、暇だなー」
「またあの夢見ねーかな~」
目を閉じて開いてを繰り返してもなかなか夢は見れない。
「どうしたらあんなリアリティーのある夢見れんだ?」
「おかしいだろ・・・」
いまだにふと思う
あれは、本当に夢だったのか、と
「うーん・・・」
「まあ夢じゃないとおかしいか・・」
「ん!?」
ボウと火がついた・・・
「え・・・まさか・・・また!?」
第二章 江戸時代
「よぉーーーーし、キターーーー!!」
俺は高らかに笑った
「だが、ココはどこだ?」
「見たところ宇宙でもないし・・・」
チャキンと隣の部屋から音がなり振り返って見ると
「お主、何者か!!」
「は!?・・・あ、そういう事か!!」
どうやら俺が見ているのは侍のようなものしかも木造建築に襖、電気もないと言えばこれしかない・・・
「江戸時代!!」
第三章 美青年の侍とお姫様
「で、これどういう意味?」
俺は気がつくと牢屋にいた。
「お主、見てからに怪しいものだ」
と言われてそそくさにつれてこられた
「うーん・・・どうしたものか」
そこにこの城の所有者でもあるお姫様が来た。
「そこのもの下がれ。」
「はっ!!」
俺はちらっと横目に侍を見ると頬が赤く紅潮していた
「ふぅーん、ふむふむ」
「なんじゃ、お主」
「いやいや、そこのお姫様、チョッとこちらへ」
姫様は動揺を微かに顔に表しながら渋々こちらへ来た。
「ほら言っちゃえよ!!」
俺は肘で侍を小突いた。だが侍は返事もせずただうつむいていた。
「うーん・・・そだ、侍さんはね貴女が好きなんですよ!!」
俺は侍にも聴こえるような大声で言った。
するとお姫様も侍も顔は赤面でちらちら交互に見ていた。
「俺ができんのココまでだな・・・」
(さぁ起きよう!!)
と思ったものの自分を殴ったり蹴ったり繰り返しても全然起きれない。
「ま、マジで・・・
どうしよーーーーーー!!」
終章 やっぱり
コンコン
音がなった。
「フガ!!」
なんだよやっぱり夢か・・・
(あいつら大丈夫かな?)
まあいいかと俺は放っておき、いつもどうり外へ出た
まあ頑張れよ
俺は上を見上げこそばゆいようなでも幸せを願っているかのような感情を顔に出していた。
まいどありがとうございます。
これをかくと恋愛って人から見たらこんな感じなんだなってのがよくわかりました。




