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欠落の勇者の再誕  作者: どんぐり男爵
「欠落の勇者」とエルフたち
92/129

6-18

お久しぶりです。一週間ぶりです。

何故か話のストックがあと少しのまま増えてません。

どうして? なんで?

やっぱりプロットを大きく変えて好き放題やってるのが悪かった?


半泣きでガリガリ書いてます。

 獰猛で、まるで黒に色づいているほどに濃密な殺意が叩き付けられる。明らかな暴走状態に陥っていても、どうも「カトンボ」発言は挑発として機能するようだ。どこまで気にしてんだオマエ。


「ああ、俺が言えた義理でもないか」


 かつての、今では顔も名前も思い出せない仲間がいた。彼らは悪魔との契約で感情などを明け渡し、どんどん人間離れしていく俺を見て「欠落」と罵倒した。当時はそれを悲しんだものだったが、「強欲」との戦いを経て現在「欠落の勇者」を名乗っているのだから、連中はどうも先見の明があるといえそうだ。

 わかっている。彼らが、人間として必要な心の機能を欠落していく俺を嘆き、悲しみ、身を切るような思いをしながらも、俺のために罵倒してくれたというのは——十分承知だ。そうでなければ人間不信に陥っていたかもしれない。魔王の統治のせいで仕方なかったのかもしれないが、それでもエルキア大陸には腐った人間が多過ぎた。だからこそ、彼らの存在は俺の中で行くべき道を灯す星のようだった。


 アキツにとって「剣舞の魔王」が、それなのかもしれない。

 けどだからといって、俺がそれに譲歩してやるわけにもいかない。

 輝きと輝きがぶつかり合うのだとしたら、その結末は一方が他方を吞み込む以外に他ならない。

 どちらも違ってどちらもいい、なんて夢のような話、現実に起こりうるわけがないのだから。


 アキツの放ってくる魔弾を回避し、弾き、即席の氷壁で防ぐ。続いてそれらを台無しにするかのような猛烈な突進。破砕された氷の破片が宙を舞い、いつの間にか浮かんでいた月光がそれらを蒼白く輝かせる。

 二歩三歩とジグザグなステップ。突き刺さる魔弾が土を巻き上げ、それらを利用して土属性の魔法を放つも、難なく回避される。やはり速度のアドバンテージはでかい。これでも速度を意識して下位や中位魔法まで出力を絞っているんだけどな。


「……狂ってんのか?」


 いや、狂ってるのはわかってるけど、そうじゃない。

 暴走や混乱といった状態異常になっても、優れた技術を体得した者であればあるほど、そうした技能は肉体が覚えている。

 気持ちが乗らないから十全の力量は発揮できないにせよ、達人が振るう技術はやはり達人として名乗れるだけのレベルを保ち続ける——のだが。

 先程から咆哮を上げて突進しているせいか、避けやすくなってきている。いや、そう思えるのは俺のレベルとコイツのレベルが掛け離れているからか?


 レベル差があってもなお速度はアキツの方が上。だというのに俺に片腕がないことにより、表記上のステータスよりもワンランク以上も実際の能力は下回っていることが問題だ。

 ただそれは身体機能の話のみであり、動体視力などに関しては純粋にステータスの敏捷性に準拠されている。よって、追いつけないまでも、回避自体は可能なのだ。動き自体は見切れてはいないが、視認は可能になっているのだから。

 また、アキツの攻撃が雑になってきている。意識のハッキリした状態のアキツと戦った経験があるからこそ、わかる。

 アキツは激昂すれば乗ることもあるが、それでも慎重な男だといえるだろう。テッサに鎖で縛ってもらったときにチャンスは一度だと言ったのも、すぐに冷静さを取り戻すと思ったからだ。実際、鎖で縛られた後のアキツは冷静に対処してきた。あのときはテッサに浮遊能力がなければ危なかった。

 現在のアキツの動きは先読みが容易になっている。瞬間的に視認速度を超えていようと、間接的に見ていることになる。こちらの想定を超えるような動きをまるで取らない。

 それで対処できたのだが――コイツ、弱くなってないか?


「いや、道理でもあるのか」

「ガアアアアアアアアッッ!」


 すれ違い様に軽く刃を引くようにして薄い傷を付ける。既にアキツの身体はあちこちに刀傷が生まれていて、血が流れている。だがあの程度の傷ではすぐに塞がってくるだろうし、真っ赤に塗れた全身も、見た目ほど血の流れた量は多くないはずだ。


「そりゃまあ、一度は殺したんだ。どんな手品で復活したかはともかく、それですぐに元のレベルに戻られたら俺が困る」


 こちとらレベルアップにダウンにと、悪魔を通じて面倒なことを遂げているのだ。人生山あり谷ありというが、俺は人生だけでなくレベルにおいても同じことがいえるらしい。けれど、さすがに死んだら終わりだというのは変わらない。

 だというのに。それをこともあろうに死の超克などふざけている。それほどまでの奇跡を起こしておいて、万事問題なく復活されたらやる気も削がれるというもの。


「代償は必要だ。この世はなんだって、何かを差し出さなきゃ何も手に入れられない」


 それはこの世の真理だ。だのに、それを無視しようって輩がいる。


 たしかに、気持ちも情も、天秤に懸ける対価にはなり得るだろう。しかし、他者が無条件で助けてくれるのを待つだけというのはあまりにも醜悪だ。生きている価値などないと断じれるくらいに。

 何もなしに生きていける者なんていない。赤子ですら、親の庇護を受けようと精一杯媚を売っているのだ。ならば大の大人ならもうちょっと働けというところである。

 というか俺が働いているのだから、他の誰が働かずにいられるだろう。俺が働かなくなって初めて他の誰かは休みを得られるのである。皆、灰になるまで働け。ボロ雑巾になろうと、擦り切れるまでは働け。そしたら後は捨ててやるから。それくらいの労力は費やしてやらんこともない。


 交錯からの交差。上方から下方へ、そこから斜めで急転直下。天も地も左右前後すらなく、俺とアキツは宙空を駆けるように飛び回って戦闘を続ける。

 廻り巡り抉り取るような一撃を捌き、弾き、流し、砕く。一撃すら喰らってやれない。人間という種族の耐久性を甘くみるな。あっという間にお陀仏だ。


 交戦を続けることで、アキツの現在の状態異常を多少なりとも理解する。ステータスを視れば早いのだが、義眼に集中する暇がない。これだけ能力が下がったアキツを前にして、それでも、先読みしなければまともに戦えやしない。どれだけ速いんだコイツ、「剣舞の魔王」め加減しろと言いたい。


 おそらくアキツは混乱、恐慌、錯乱、激昂といったバッドステータスが軒並み並んでいるのだろう。それでいてレベルも低下しているはず。

 では、それは何故なのか? 単に復活したからだと断言することはできない。きっと何らかの事情が存在しているはず。

 レベルダウン程度で復活できるのであれば——あの欲深い魔王がその技術を修得していないはずがないのだ。誰だってそうする。俺だってそーする。死にたくないし。生きてりゃレベルは取り戻せる。

 取り戻せない一度きりの生だからこそ、尊く、輝くのだ。


 そもそも、死者蘇生なんて馬鹿げたスキルは存在しない。あっていいはずがない。であるならば、アキツの復活にはカラクリがある。そしてそのカラクリには必ず、ヤツの上司たる「剣舞の魔王」の存在がある。

 そして俺はある程度、「剣舞」のロールを予想できている。やはり一番懸念として挙がるのは「符術士」のロールだ。


「符術士」は事前に記述した符によって特殊な魔法を操るロール。いってしまえば魔法陣がなければ魔法の使えない「魔法使い」と考えればよい。それだけならただの欠陥ロールだが、そんな腐ったロールなんてこの世にただひとつとして存在しない。「遊び人」だって遊戯の場であれば無双の狩人と化すのだ。俺を毟ったアイツは絶対許さん。

 話を戻し、「符術士」のスキルの効果は特異的だ。「魔法使い」や「魔術師」、「賢者」や「魔導士」などの一般的に魔法を扱うロールのものとは違い、独自性がかなり高い。俺だって、「符術士」が果たしてどんな固有スキルを持っているのか、すべて知っているわけではない。ただ推測するだけはできる。


 まず前提として、「符術士」は符を用いることで、他のロールでは使えないような独特なスキルを用いることができる。全属性を扱える「勇者」と併せ持った場合、この世に存在しない光と闇の複合属性魔法だって創り出せるかもしれないくらいだ。


 次にアキツら幹部連中は八刀将と呼ばれている。そして魔王の異名は「剣舞」だ。

 単に剣士とかのロールなのかもしれない。だが、それだと八刀将の名が気に掛かる。曲がりなりにも魔王を名乗れるほどの逸脱者がその程度だろうか。「暴食」「強欲」「叡智」と三人の魔王に会ったことがあるが、どれも一癖も二癖もある厄介な連中ばかりだ。だからこそ「剣舞」もそれなりに厄介な能力を持っていると判断できる。


 思いついたのは、八刀将たちが「剣舞」の武器である可能性。単に都合のよい兵士……手足のような存在というわけでなく、文字通りの武器であるという可能性だ。こう、ガキーンと変形したりするんじゃねえかなという発想である。

 それに関してはわからないし、この場に「剣舞」がいない以上確かめようがない。そこから発想が飛躍したのが、「武器であるならば直すこともできる」のではないかという点。

 折れた剣でも、それらがきちんと残っているならば、しかるべき手段を踏むことによって修繕することはできる。新しく素材を混ぜ合わせることによって強化することだってできる。


 ならば――逆説的に考えてみよう。


 新しく混ぜ合わせた素材が大したものでなかった場合。そして混ぜ合わせるのが魔王の手ではなく、自動的であった場合だ。これは魔王がこの場にいないはずなのにヤツが復活したことから考えた。

 その場合、復活したアキツが以前より弱っていてもおかしくはない。大元の存在であるアキツは「アキツ」としての性能を保っているものの、程度の低いゴミを混ぜているのであれば、弱体化する理由には足る。

 当たり前だが、優れた剣は優れた鍛治師と優れた素材、優れた環境が必須だ。ヤツの修繕において、これらはどれもクリアーされていない。

 では次。混ぜ合わせた素材について。


「アキツ」という優れた武器が折れてしまった。いや、折れたなんて生易しい言葉は使わないでおこう。俺がやったのだから、粉々というべきだ。だって俺がやったんだ。折った程度で終わらされては困る。

 砕けた刀身を復元するには、繋ぎの素材が必要となる。ではそれはなんだろうか?

 ここで思い至ったのは、エルフたちが狐面族の嘘を信じたということ。彼らが高い鍛冶技術を持つという嘘を信じてしまった理由。それは当然、実物があったからだろう。

 エルフたちの武具や農機具はドワーフが作ったものだ。ならばエルフは自分たちでそれを作り出すことはできずとも、物の真贋や程度を計る程度はできるはず。できる……だろうと考える。でないと仮説はここで止まってしまうのだから仕方ない。正直ここのエルフの脳みそは極楽湯煙気分過ぎて微妙な気分だが、マトモなやつもいると信じたい。


 で、だ。それならば、ドワーフたちの作り出す武具より上等なものの存在があるはずなのだ。狐面族はそれをどうしてか持っていた。そしてそれをエルフたちに見せる、あるいは譲ることによって信頼を得た。

 どうしてそんなものを持っていた? 俺を襲ったときは魔法で攻めてきたのに? そもそも、連中はそれほど近接戦闘技量の高い者たちではなかった。ならば上等な近接武器なんて求めない。彼らの集落に鍛冶場はひとつしかなかったことも、仮説の裏付けになる。


 そして、アキツは狐面族の集落を襲った。ヘータを残して全滅させた。

 八刀将たるアキツが、「剣舞」の配下である魔族の集落を、である。

 このことから、彼らはアキツあるいは「剣舞」の逆鱗に触れる行動をしてしまったということがいえる。


 ではそれは何か? ここまで考えればすぐにわかる。まるで点と点が線で繋がるようにするりと答えは出て来た。そうなると、さらにこれまでの一連の流れが絵を作り、これ以外ないのではと思わせるくらいに辻褄が合ってしまう。


「剣舞」の魔王は己の配下たちの集落に己の作り上げた――あるいは作らせた――剣を下賜していた。それを狐面族はエルフとの交渉で彼らを信用させるために明け渡した。となると、魔王が怒るのも当然の話だ。

 狐面族たちはおそらく取り戻す手段を考えてはいたのだろう。そうでなければただの馬鹿だ。

 ただ彼らが想定外だったのは、魔王がそのことに気付くのがあまりにも早かったということだろう。

 これは魔王を舐め過ぎという話でもあるから、やはり俺の中で「狐面族=馬鹿」という式が成り立ってしまった。ヘータよ、頑張って俺の中のこの式を覆せ。


 次。アキツがこの場で復活した理由。砕けた「アキツ」を繋ぎ合わせた素材。それは当たり前だが、「剣舞」が下賜していた剣にあるだろう。ならばそれらを繋ぎ合わせたのはアキツを倒したときに手に入れたあの謎の符だ。

 アレの正体がなんなのかはわからない。ただ、アキツが消えるとあの符が出現した。

 となると、「剣舞」が配下に下賜した剣とあの符が組み合わさった場合、符に対応した八刀将が復活するのではないか、という説が浮かぶ。


「剣舞」は配下たちに剣を下賜している。それは彼らが自身の配下たる魔族であることの証明であり、同時に八刀将たちが何らかの理由で死んだ際に復活させるための保険でもあったということ。

 その際にどこまで復元できるかは剣のランクによって変わるのだろうか? 重要でない場に重要な剣を配る必要はないのだから。そも、重要じゃないような場所で幹部たる八刀将が死ぬこともまずないだろうし。


 ここまではすんなりと仮説が作れた。では、何故アキツは怒り狂っているのか。まさかカトンボ呼ばわりでここまでキレるのだろうか? 以前も気にしてはいたが、冷静に言い返されたし、やはりそれが原因だとは思い辛い。

 単に復活の後遺症かとも思えたが、ヤツがあくまでも「武器」の範疇から逃れていないのであれば、それはおかしい。

 所詮武器であるなら、死からの蘇生というよりただの修繕に過ぎないのだから、デメリットは重くないはず。ヤツが「武器」という括りに囚われているからこそ、死からの復活という奇跡が可能になっているのだから間違いないだろう。

 であれば――その際に用いられた素材が悪かった、ということになる。


「アキツ」という武器。修繕の繋ぎになる剣。ではそれ以外の素材は何かというと――なるほど、思考するための魂や精神ということだろうか。

 端的にいえば人柱だ。それも文字通りの。生贄と呼ぶには生温い。


 こんなことを「剣舞」が配下たちに報せているとも思えない。そも、知っていればヘータが話しているはずだ。だからやはり内密なことなのだろう。裏を返せば、知らなくても問題ない方法で復活は行われる。……合理的に考えれば、その際に一番近い場所にいた人物が犠牲になったのだろう。魔王からすれば人柱が誰であっても、八刀将さえ復活すればそれでいいのだから。あとは帰還したソレを修理し直せばいいだけの話。


 では何故、ヤツはあそこまで怒り狂っている?

 ただの怒りではない。ただの怒り程度で、あそこまでキレられない。

 ましてや——この俺の殺気を浴びてあそこまで動けるほど、怒り狂えるなんて余程のものだ。


「ハ……なるほど。ハーフか」


 ぴたり、とアキツの動きが止まった。

 俺は俺で口角を上げ、自分の予想が当たった嬉しさと、挑発の意味も込めてヤツを嗤ってやった。


 いくら排他的な種族だとはいえ、一応は身内であるハーフエルフを商売の道具にしようというくらい傲慢で冷徹なエルフは珍しい。普通は里から追い出す程度だ。

 でも、だからこそ、普通はおかしい。マトモな精神性じゃそんなことはできない。それが慣習として存在するならともかく、これから始めるのであれば尚更だ。

 であるならば、それを当たり前のことと思えるよう民衆の意識を作り替えなければならない。そう考えれば、わかる。あくどい、醜い考えは――死ぬ目に遭うほど学んで来たからな。


「嗤えるぜ。人間に奴隷にされてブチギレる癖に、自分たちはハーフどもをそういう風に扱ってたってことか」


 エルフたちにとってハーフエルフは奴隷だった。だからこそ、商売道具として売り出すことに抵抗はなかった。人でいう家畜同然だったわけだ。家畜であるなら売り買いされるのは当然ということだろう。人間だって人間の奴隷を売買するわけだから、それに関してはエルフを馬鹿にするつもりはない。それもまあいいんじゃないの、という中立の立場である。だって俺関係ないし。


 ハーフエルフたちは十中八九、この集落で奴隷として扱われていたに違いない。

 そしてアキツの修繕に使われたのはハーフエルフだったのだろう。復活した場所から考えてみても、この計画していたカルネのすぐ側にいたハーフエルフに違いない。

 ならばこそ、カルネがその奴隷にどう当たっていたのかは簡単に予想できる。つまり、最低だ。


「ふん。なるほど」


 醜悪過ぎるな。鼻が曲がりそうだ。その挙げ句にアキツに寄生されたのか触媒にされたのかはともかく、利用されて死んでしまうのだから救いがない。何のために生まれたのかもわからない。


「不愉快だ」


 トールたちが帰ってくるまでにド派手に殺せるなら殺しておこうと密かに企んでいたのだが、それはやめにしよう。

 あいつらがエルフたちを連れて来たときに、己らが何をしでかし、どう思われていたのかを理解させる。


「その程度で供養になればいいが……まあ、さすがに、俺もそこまでが限界だ」


 目の前にいるアキツ——の姿になったハーフエルフ——へ向けて、俺はそう告げる。


「それでここのエルフたちがハーフをどう扱うかは知らんけど……切っ掛け作りには役だってやるよ」


 既に失われることが確定した命。そのうえ、それは生きていることに何の意義も見出せなかった奴隷の命。

 であればこそ、俺は勇者としてその命を正面から見てやろう。

 ロールとしての「勇者」じゃない。ただ俺が望む、右手に希望を握り続けたひとりの勇者として。


 天上を見上げれば蒼白く輝くひとつの月。

 穏やかで清い月光はあまりにも慈愛に満ちている。

 ここがアールグランド大陸であることを忘れるかのように夜の気温は下がり、少し肌寒い程。

 死者を弔うにはおあつらえ向けといえる。


「死ぬにはちょうど良い天気だ。だろう?」


 目の前の哀れな骸をどう倒せばいいか。

 俺はそのことに意識し、ただ時間稼ぎをすることに傾注した。

一週間振りに更新ということで見てみたところ、感想とレビューが。

感想もとても嬉しい。そしてレビューも嬉しい。レビューが初なのでさらに嬉しい。


正直私の書いたあらすじとかより余程わかりやすいので、皆さんも気になればどうぞ。

「ぶっちゃけ持ち上げ過ぎじゃね? 照れ臭いわ」と思わなくもない今日この頃。

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