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欠落の勇者の再誕  作者: どんぐり男爵
「欠落の勇者」とエルフたち
89/129

6-15

 地下の牢獄から武器を回収しつつ脱し、トールたちはテッサの案内に従って集落の中心へと直走っていた。いや、牢獄から出た段階でその方角は誰もが理解している。

 エルフたちが逃げてくる方向であり、悲鳴の聞こえてくる方向であり、今も何かが破壊される音がする方向だ。


「先を行くっ」

『あっ! ワタシも行くんでショ! 置いてかないでー!』


 エミリーはトールの肩に掴まり、それを確認するや否や、トールは一気に加速する。彼女は「欠落」から弱い弱いと言われつつも、紛れもなく「勇者」なのだ。そして魔族でもある。同じレベルの人間の「勇者」よりは強い。また、レベル自体も二〇〇を超えているだけあって弱いわけがない。その加速力たるや、一瞬にしてメイの視界から消え去ってしまうほどだった。


「速っ! 速過ぎるのです!」

「そりゃそうだけどよ、おまえも遅過ぎるぜ?」

「うう……このちっちゃな身体に文句を言われても困るのです……」


 メイのロールは「魔術師」であり、いくら魔族たるドッペルゲンガーといっても、現在の肉体は人間の少女のものだ。それも人間の年齢で見ても幼い部類になる。

 手足はすらりとしたトールや肉感的なテッサと比べるとぷにぷにしているし、何より短い。一歩の幅が狭い分、どうしても彼女は周りより走るのは遅くなってしまうのだ。


 またメイが遅くなるのには別の理由もあった。

 トールのように目にも止まらぬ猛スピードで駆けるのならともかく、メイは足が遅いため、とても注目を集めた。よって、この襲撃の仲間と見做され、辺りのエルフたちのうち戦闘能力を持つ者たちが襲ってくるのである。


「ひいっ」

「おらおらおら! 邪魔だ! どきゃーがれっ!」


 テッサが鎖を使ってエルフたちを吹き飛ばし、道を作る。その後ろをメイは這々の体で追随し、ようやく開けた場所に出た。

 否、開けた場所ではない。開かれた場所だ。

 そこはメイたちが捕まった集会場跡地だった。


「すご……い、です……」

「なんだってんだ、ヤツは……。死んだら大人しく死んでろよ」


 他にも家か何かがあったのだろう。それらはすべて倒壊しており、見晴らしが強制的に良くなっている。

 中心地ではトールが歯を食い縛らせながら必死に剣を振るっていた。

 メイにはトールが何と戦っているのかさっぱり見えないが、時折彼女の剣は何かと接触したように甲高い金属音を立てている。また、突如として地面に刃で傷付けられた跡が生じていた。

 そして、颶風。凄まじい風が起こり、しっかり踏ん張っていないと体重の軽いメイはそのまま攫われかねない。

 すわ幽霊の仕業か、とメイの顔色が青くなる。


「テッサさん、なんなんです!?」

「主様が一度倒したはずの敵が、何でか知らねえが復活してやがんだよ。『剣舞』の幹部の八刀将とかいうやつだ」

「『剣舞の魔王』様です!? ご主人様……なんだってこの大陸に来た瞬間に魔王様へ喧嘩を売るです!?」

「あたしが聞きてえよ!」


 ともあれ、メイも緊張で乾いた唇を真一文字に引き結び、覚悟を決める。


「敵の姿が見えないと、どうしようもないのです……。テッサさん、何かうまい手があるです?」

「ねーな。敵はとにかく速え。ステータスは敏捷に全振りって主様は言ってたかな」

「一瞬でも動きを止められたら…………メイが速度低下の魔法をかけるのです」

「……へえ? ただの荷物持ちの奴隷かと思ってたけど、違うのか」

「ご主人様とかトールさんとか、ちょっと……いや、かなり強過ぎる人が多くて協力できないだけなのです! メイだって……荷物持ちしかできないなんて嫌です!」


 メイの強気な台詞にテッサは意外そうな顔を浮かべたが、すぐに口角を上げた。


「一瞬だ。それがあたしにも限界だからな……逃すなよ?」

「了解ですっ!」


 メイが頷くと同時に、テッサはその場からトールの方へと足を運び出した。

 トールとテッサの視線が交錯し、互いの意図を速やかに読み取る。


「来いっ!」


 短く挑発し、トールは前方からの衝撃に備えた。



 トールがアキツの攻撃を辛くも防げ続けたのには理由がある。


『次! 右から来るワヨ!』


 わかった、と口を動かす暇もない。そんな暇を与えれば、この敵は首を切り落としてしまうだろう。

 エミリーの指示に従うように、見てもいない右側面へと剣を振るう。直後、衝撃が刀身から手、肘、肩へと伝わってくる。それから遅れてガキンと音。

 剣戟のほんの一瞬だけ、敵の姿をトールは視認した。しかしすぐにその姿はブレ、消えてしまう。これでも二〇〇レベルを超えた「勇者」だというのに、姿を視認できないほどの超速度に歯噛みする。


『今は少し離れて撹乱のために飛び回ってるワ』

「……了解した。ありがとう、エミリー殿」

『ふふーん! ワタシの有能さをもっとみんな知るべきなのヨ!』


 胸を張って誇らし気に告げるエミリーだが、テッサはそれを否定しようとは思わない。いや、それどころか肯定するほどだった。

 この敵はとても強い。剣戟の感触から、攻撃力や防御力はそこまで高くないし、総合的な能力でいえば自分が勝っている自信もある。


 けれど――ただ、速度だけがおかしい。異常なまでに。


 防御力など、敵の攻撃を喰らわないのならば必要ない。

 攻撃力など、敵の急所を衝くのならば必要ない。

 そしてそんな存在に、トールは聞き覚えがあった。


 トールは「叡智の魔王」の側近である。そして「叡智の魔王」は「剣舞の魔王」と(魔王間の中では)仲が良い。ゆえに、「剣舞」の幹部である八刀将の話も聞いたことがあったのだ。


 八刀将は「剣舞」がそのスキルで生み出した存在。八振りの刀剣に命を与えた存在といえる。

 その中で最速の八刀将が「アキツ」。つまり今トールが戦っている相手だ。

 その速度はトールの尊敬する「叡智」であっても「とても速い」と言う程である。「強欲」亡き今、世界最強の魔王が、だ。

 そんな存在に、まだかつての「叡智」の魔王軍の幹部たちと並べるほど力を持たない自身がまともに戦えるとは思っていない。ゆえに、エミリーに協力を要請した。


 エミリーは雪の精霊である。その力を借り、周囲には薄く彼女の魔力により冷気の網を作ってもらっている。網といっても敵を捕らえたりするほどの力はない。

 ただ、それが切れれば感知できる。

 精霊であるエミリーならではこその感知方法だ。普通ならば魔力の伝達速度よりも敵の方が速いのだが、エミリーは精霊であるため、己の発した魔力は自分の肉体そのものに近い。


 目で追えないならば、それより早く感知できるモノを用意すればいい。

 トールの力量でアキツに勝つのは悔しいが不可能だ。それは「欠落」に言われたことでもあり、既に諦めた。だから次点の策に出ることにした。つまり、彼女たちの主人である「欠落」が来るまで粘ること。


「欠落」は、トールではアキツに勝てないと言った。だが同時に、持ち堪えることだけならできる、とも。

 テッサの話を信用するならば、彼は既に一度アキツを倒している。ならば二度でも三度でも倒せるだろう。というか、彼に倒せない存在が魔王以外にいるということの方が信じられない。


『来る! 前からヨ!』

「わか――ん?」


 遅ればせながらやってきたテッサがこちらに駆け寄ってきている。視線を向ければ、犬歯を剥き出しにして嗤っている。おそらく何か目論見があるのだろうと判断し、すぐに目の前に集中した。

 遠くにはアキツの姿。真っ直ぐこちらに突っ込んでくるため、視認できた。


(なるほど。こちらの防御を突き破れる貫通力を手にするためか)


 舐められたものだ、とトールの機嫌が下がり、奥歯を噛み締める。

 カウンターで一撃叩き込んでやりたいところだが、それくらいアキツも考えているだろう。こちらがカウンターでなんらかのスキルを使おうとすれば攻撃を中断するはずだ。

 ゆえに、トールにはアキツの攻撃は回避か防御しかできない。

 そしてそれを承知しているアキツは、その防御も貫通するだけの加速力を得て飛来している。


(ならば、貫通させないことで悔しがらせるか)


 念話を使い、エミリーに協力を打診する。トールのスキルに関しては警戒されているだろうが、これまでの戦闘でまるで攻撃に参加しなかったエミリーは戦力外扱いされているだろうと判断したためである。当然のようにエミリーも承諾し、アキツに意識を集中させた。

 フェイントのように小刻みに左右へ動きつつ、最終的には一直線に飛来するアキツ。


『キター! きたきたきたワヨ!!』

「おおおおおおおおおっっ!」


 これまでと同様、単なる刃の一閃で対処する――トールだけは。


『ぶっとべ!』


 刃が真上から振り下ろされるその瞬間、エミリーの魔法によってトールの刃が凍て付いていく。氷を纏うことによって強度、打撃力を共に高めた形だ。元より斬撃で切り捨てられるのならば、これまでで手傷くらい負わせられている。それができていない以上、切れ味よりも打撃力を高めた方がいい。

 何よりも。氷を纏った長剣は今や巨大な大剣じみている。

 そう、かつて「叡智」に下賜されたあの大剣と同じ大きさ。

 それを振るうのには、もう十二分に慣れている。


「小癪なっ」

「黙れ、死に損ないっ」

『頑張るのヨ、トール! ファイトー、トール! フレー、フレー、トォォォル!』

「気が抜けるからやめてくれエミリー殿!」


 剣戟とアキツの突進がぶつかり、火花の代わりに氷の破片が舞い散る。タイミングを合わせて切り込んだはずなのに、それでも押し負けたトールの足はざりざりと地面を擦って押されていた。

 だが、それでアキツの動きが一瞬とはいえ止まった。


「おらあっ!」

「ムッ!?」


 そこへ左右上下から鎖が巻き付いてくる。テッサの放ったものだ。


(だが……)


 トールはそれに意味がないことを察していた。


「うおおっ!? なんだその変態機動!?」


 アキツの恐ろしいところは左右上下のみならず、前後へも移動できるということ。

 正確にいうならば――後方へ向かっても、前進とまるで変わらない速度で移動できるということだ。

 地味なように思えるが、これほど凶悪な力もない。


 真後ろへの移動が前進より速いということは本来ありえない話だ。そも、生物は後ろへ移動するような運動は不得手なのである。眼球が後ろ側にないことからも明らかで、そういう作りを元々していないのだ。

 それがアキツは違う。正面から打ち合いになったとしても、敵の攻撃に対してバックステップし、敵が攻撃を空かされてバランスを崩した間に攻撃する――そんな行動をこれ以上なくスムーズに、なおかつすべて同じ速度で可能なのである。

 トールの予想通り、アキツは後方へ移動することでテッサの鎖から逃れた。

 しかし、トールの予想はそこで裏切られる。


「今だっ!」

「はいですっ! 『重り、その名は枷』!」

「ッッグ!?」


 メイの魔法が飛来し、アキツへ命中する。途端、アキツの挙動がおかしくなった。


「やったぜ!」

「やりました! トールさん! これでアイツの動きは遅くなるです! 少なくとも、目で追えるようになるはずなのです!」

「……素晴らしい! ありがとう、メイ殿!」

『きゃー! メイすごーい! これはアレね、マスターに今晩のおかずを追加一品してくれてもいいくらいネ!』

「ほんとです!?」

『ほんとヨ! そんで、ちょっとワタシにもちょうだいネ!』

「エミリーさんでもそれは無理なのです」

『ケチ! 食いしん坊!』


 和気藹々、といった雰囲気を醸し出すメイとエミリーだが、トールとテッサは警戒を弛めない。アキツがこの程度で臆する存在でないことは重々承知だ。

 そも、アキツもトールと同じく魔王の幹部。トールの「叡智の魔王」への忠誠心と同じだけのものをどうしてアキツが「剣舞の魔王」に持っていないといえるだろう。

 トールがあの日「太陽」パーティたちと戦って不利になりつつも、命を散らす勢いで戦ったように。

 アキツもまたこの「白無垢」パーティを相手に、命を散らすことになっても戦うだろう。

 トールはそのことを、まるで自分自身のように理解できた。共感といってもいい。だからこそ、アキツはこの程度で怯むことはないと断言できる。


「この程度で、おれを捉えられると思うなっ」


 咆哮と共に、アキツの背に生えた翅が振動を始める。その中に魔力が混ざっているのを感知したエミリーが悲鳴のような念話を全員に送る。


『回避ー! とにかく回避! 逃げてーっ!』


 トールは即座に後方へ跳躍する。テッサは空を飛行する術があるのか宙に浮き、後方へ移動した。その際にメイを鎖で捕らえて。

 そうして全員がその攻撃の間合いから離れた。直後、暴風が起こす唸りのような音と共に、アキツを中心として円形に地面が窪んだ。いや、削り取られた。


「なんだ、アレは!?」

『たぶん、翅の振動に魔力を伴わせたスキルよ! 何よアレ! 反則じゃないノ!』


 エミリーが反則だと言うのも頷ける破壊力と攻撃範囲だ。アキツを中心として半径五メートルほどの範囲が窪んでいるそれは、まるで〈風刃〉の嵐に巻き込まれてしまったかのよう。何よりも攻撃が不可視だというのが非常に厄介だった。


「だけどよ、どうも移動中はできねえみてえだな」

「だろうな。翅を擦り合わせる関係上、飛行中には使えないのだろう」


 というより、飛行中にあんな技を使われたらお仕舞いだ。目にもつかない速度で飛び回るというのに、そのうえ広範囲攻撃を放つなどあってたまるものかと思いながら、トールは唾を吐く。隣のテッサも同様だ。あの攻撃で砂が舞い散って口の中に入ってしまったのだ。


「そんで、どうすんだ? 捉えられるようにはなったが……」

「倒せるのなら、倒す。しかし、それを主軸には置かない」


 目的の設定は非常に重要だ……と、トールは「欠落」から散々教えられた。明確な勝利条件を設定しておかなければ、いざというときにどのラインが撤退すべき状況なのか判断できなくなるためだ。時には命を懸けなければならないこともあるだろうが、そんな事態はそうそうない。命あっての物種、と彼は口を酸っぱくしてきた。

 今回の場合、アキツを倒すというのは可能ではあるかもしれないが、非常に困難なのは間違いない。その場合は誰かが危険な目に遭うことになるだろう。


「ならどーすんだ?」

「簡単なことだ。旦那さまがやって来るのを待つ。遅滞戦闘なら危険もそれほどなかろう」

「来んのか? 来ねえ気がするがな。やる気なさそうだったし……」


 テッサの呆れ混じりの発言に、トールは微苦笑した。


「表面上はそう見えるかもしれないが、私は旦那さまを信じている。あの方は非常にお優しい」

「おめえ目ぇ腐ってんのか? あるいは頭か? あたしがどんな目に遭ったと思って——いや、思い出さなくていい。あたしも思い出したくねえ」


 顔を歪ませるテッサに、トールはふっと短く息を吐いて告げた。


「ああいう言動は、私はむしろわざとそうしているように思えるのだ」

「ああ? なんでだよ?」

「旦那さまは強い。そして強ければ、できることも多いだろう」

「そりゃまあ、な……」

「できることが多いからこそ、下手に利用されてはマズいと自覚しているのだ」


「欠落の勇者」は非常に強い。強過ぎるといえるほどに、強い。

 それも当然だ。彼の真実は世界最強であった「強欲の魔王」を討ち倒した「英雄の勇者」なのだから。

 悪魔との契約でレベルを水増しした状態でいようと、積み重ねた経験は嘘ではない。たとえ水増しされたレベルであろうと、それを十全に発揮できるだけの能力を身に着けている。

 そうした能力はたとえレベルが低下した現在であっても活きている。


 そんな彼ならば、大抵の者は助けられる。大抵の困難は困難ではなくなる。

 けれど、彼はどれだけ強大な力を持っていようとも、人間だ。それは変わらないのだ。

 いつかは潰れる。その想いの重さに耐えかねる。あるいはそうして「英雄」は消える羽目になったといえるのかもしれない、とトールは不意に思った。


 だから「欠落」はその強大過ぎる力を振るわないように生きている。

 振るうのであれば、それは己の意思によってのみだと明確に定めている。

 そうすることで「力があるのにやろうとしない男」から「我が儘な男」という風に他者の認識を逸らしているのだ。

 前者であれば妬まれるし、憎まれる。後者もそれは同じだが、こちらの場合は最後に諦められる。前者の場合は無理だとどれだけ言っても熱心に言い寄って来る者がいることは想像に難くない。


 また、「我が儘な男」として振る舞うことで無用な喧噪から逃れることも可能だ。抜き身の刃のような言動をすることで向こうの方から近付かなくなるからだ。


 トールの思う「欠落の勇者」は、今もなお「英雄の勇者」で在り続けているように感じられた。本人が聞けば否定するかもしれないが、トールがそう思っているだけなら問題ないだろうとも判断んている。彼に従えている現状は非常に素晴らしいことなのだと歓喜している。


 だからこそ。

 彼は決してエルフを見捨てはしないだろう。

 最後の最後で、きっと、出て来る。

 そう信じている。


「来るぞ」

「ちっ。大人しくしてりゃあいいのによ、面倒くせえ」

『あの攻撃の後はあまり動けないみたいネ……翅が疲れたのかしら? チャンス?』

「そううまくもいかないと思うのです……」


 アキツの翅が再度動き出し、ふわりと宙に浮かぶ。けれど、今度はその動きが見えないほどではない。メイの魔法が効いたおかげだ。


「決して馬鹿な真似はするなよ! 旦那さまが来るまで持ち堪えるぞ!」

「あいよ!」

「はいです!」

『ワタシたちが怪我したら、マスター余計に怒りそうだもんネ! 罰はごめんヨ!』


 トールたちとアキツとの戦いは第二ラウンドに入った。

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