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白雪姫 Ⅰ
久しぶりの更新。
むかーしむかし(とは(以下略))あるところに、性格の悪い魔女が住んでいました。
ある日魔女は、自分の力で彫金した、喋る鏡に向かって訊いてみました。
「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」
すると鏡は答えます。
「は? 白雪姫に決まってんだろババァ。自分だとでも思ってんのか? 頭おかしいんじゃねぇの? 鏡見ろ鏡! って、俺が鏡か! ギャハハハハハハハハハハハハハ」
鏡は木っ端微塵にされました。
結論:口は災いのもと……?
やっぱりスランプか……?
久しぶりの更新。
むかーしむかし(とは(以下略))あるところに、性格の悪い魔女が住んでいました。
ある日魔女は、自分の力で彫金した、喋る鏡に向かって訊いてみました。
「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」
すると鏡は答えます。
「は? 白雪姫に決まってんだろババァ。自分だとでも思ってんのか? 頭おかしいんじゃねぇの? 鏡見ろ鏡! って、俺が鏡か! ギャハハハハハハハハハハハハハ」
鏡は木っ端微塵にされました。
結論:口は災いのもと……?
やっぱりスランプか……?
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