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おむすびころりん Ⅰ
鶴は前回で終わりです。
むかーしむかし(とは(以下略))隣のおじいさんに犬を殺され挙句の果てに将軍に怒られた可哀そうなおじいさんとおばあさんがいました。
ある日おじいさんが、おばあさんに作ってもらったおむすびを持って山へ行きました。暫くして昼になったので、おむすびを食べようとしたら、おむすびを取り落してしまい、おむすびはころりころりと転がってしまいました。
「ありゃりゃ、待て」
おじいさんはおむすびを追いかけます。しかし山ですので、おにぎりは町の方へ向ってどんどん転がって行きました。おじいさんもそれを追いかけます。
こうして、おじいさんの大冒険は始まった――。
結論:嘘ですごめんなさい。




