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昔話  作者: 原雄一
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ジャックと豆の木 Ⅴ

 むかーしむかし(とは(以下略))ジャックと言う少年がもらった不思議な豆が、天までつるを伸ばしたので、ジャックはそれに登ってみました。

 すると、遠くの方に巨大な家が見えました。ジャックはそれに近寄ってみます。面白そうなので、柵をよじ登って入ってみました。

 中に入るとやはり大きく、ジャックはしばらく中を見て回りました。すると、ドシンドシンと巨大な生物の足音が聞こえてきました。ジャックはあわてて、かまどの中に隠れました。

「人間のにおいがするぞぉ」

 家に入ってきた鬼は言いました。

「どこだぁ」

 ごそごそと家捜しする音が聞こえます。

 そして、かまどの戸が開けられました。


「見ィつけた♪」



 結論:不法侵入はダメ。絶対。

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