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昔話  作者: 原雄一
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ジャックと豆の木 Ⅲ

 むかーしむかし(とは(以下略))ジャックという少年は、飼っていた牝牛と引き換えに、天までつるが伸びるという不思議な豆をもらいました。ジャックがそれをまいてみると、見る見るうちに成長し、つるはたしかに天まで届きました。

 ジャックはさっそくそれを登ってみました。順調に進み、ついに天空へと到着しました。

「ぃやったァ! 雲の上だ!」

 誰もが行ってみたかった『雲の上』。興奮するのも無理ありません。

 ジャックは雲の上に足を乗せました。


 そのあとの結末は言わずもがな。



 結論:言わなくていい事は言わない。

 いやもうほんとすみません。全然話進みませんね。ジャックにはよく言い聞かせときますんで、これからも見捨てないでください。

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