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かぐや姫
むかーしむかし(とは(以下略))都の近くに、竹取の翁というおじいさんが住んでいました。翁は山から竹を取ってきては、かごやざるを作っていました。
ある日、いつものように山へ行くと、一本だけ光っている、何とも不思議な竹がありました。翁はそれに恐る恐る近づいていき、触ったり眺めたりしていましたが、これは新種の竹かもしれないと思い、伐ってみる事にしました。
中には、おびただしい血の跡が残っていました。
結論:この人殺しめ!
かぐや姫シリーズは(話が長いので)いけるかと思ったんですが、どうもオチが思いつきません。
スランプでしょうかね。




