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レイモン・ソルニエの騎士道7


「「「どっせーい!」」」


「なにをするきさまらー!」


 試合相手といえど、勝者には敬意を払わねばならない。

 武蔵チームは身内が花純1人ということもあって、現地チームの地上要員はバケツの水を武蔵にぶっかけた。

 着陸し、タキシングを終えて帰還した武蔵。彼の元に殺到した者達は、水をぶっかけた後、早々に本題へと入る。


「どないやったんや、あんな飛び方」


「空戦機動の一種か?」


「ちょっとぴょんぴょんしてみいや、全部吐くけん」


 未知の技法に鬼気迫る眼光で武蔵を見据えるパイロット達。武蔵はむさい男達に囲まれ眉を顰める。


「あーあー、説明するから離れてくれ」


 そそくさと武蔵から距離を取る男達。

 武蔵は駆け出し逃亡を図った。

 即座に捕まり、武蔵は解説を始めた。


「確かにインメルマンターンは最速の切り返し方法だが、場合によっちゃそれ以上の方法がないわけじゃない」


「最速以上の方法てえなんぞ」


 さっさと吐け、と詰め寄る現地チームの選手。

 これ以上接近してキスでもされたら堪らんと、武蔵は地上を指差す。


「地面効果だ」


「地面効果……だと?」


 航空機に関わる者として、それを知らないはずがない。

 主翼と地面の間に空気のクッションが作られ、低空限定で浮力が増す現象。それが地面効果だ。

 正確には翼端渦なども交えて語らねばならないのだが、そこまでいくと煩雑なので割愛する。


「地面効果を足がかりに大仰角旋回すれば、下手なインメルマンターンより鋭角に曲がることも出来る」


「んな、バカな」


 彼らは愕然とさせられた。

 飛行機が降下すると、地面効果の発生で飛行感覚が変化することは珍しくはない。

 どんな飛行機でも滑走路へ着地寸前に機体が宙に留まろうと僅かに揺らぐ。この挙動はパイロットの操縦という要素もあるが、地面効果による反動という一面もある。

 パイロットなら誰もが知る、その独特の感覚。それを平面方向への旋回に応用しようという発想は、彼らにはなかった。


「じゃけん、この機体は下がほとんど見えんぞ」


 エアレーサーは空気抵抗を減らすため、キャノピーが小さく設計されている。下方視界は悪い。

 戦闘機用のバブルキャノピーのような、広く視界が確保された設計ではないのだ。

 しかも扱い慣れないピーキーな機体で低空飛行を行うなど、正気の沙汰ではない。


「一歩ミスれば墜落だぞ」


「そんなのどんな飛行機でも同じだ」


 レッドカウ用のエアレーサーは確かにじゃじゃ馬だった。

 だが、それは競技用として安全な範疇に収められた暴れ馬。

 本物の大戦機はそれ以上に気難しい赤兎馬である場合がある。

 被撃墜より事故損失の方が多い、という評判は伊達ではない。


「これが、ゼロセカンド」


 地上要員の1人が、思い出したように呟いた。

 レジェンドクラス最強の日本人選手。一撃離脱からドッグファイトまでもこなす、次元が違うゼロ戦(ゼロセカンド)

 その異名を、彼等は今更ながら思い出したのだ。


「さて、何のことかな。これで気は済んだろう、俺達は……」


「ハーイ! ジャパニーズボーイ、カモーン!」


「いえーい!」


 レースクイーンのお姉さん達に手招きされ、武蔵はほいほいと着いて行った。

 促されるがままに凸型の表彰台に乗り、鼻の下を伸ばしつつ歓声に手を振る。

 微妙に慣れた態度なのが鼻につく花純であった。


「武蔵さん、おめでとうございます」


「めでたいとかめでたくないとか、運の結果じゃない、純然な戦術と技量の結果だ」


「変なところで挟持があるのですね……では、お疲れ様です」


 近付いてきた花純。

 油断していた彼女の手を引き、お姫様抱っこで担ぎ上げる。


「きゃあっ!?」


「余興だからセーフ、こういう場のノリだからセーフ!」


「それ一番駄目なセクハラの常套句です!」


 眉を若干吊り上げつつも、本気で怒っているわけではないと機微を見抜いた武蔵は抱っこしたまま表彰台の上でくるくると回る。

 調子に乗ってキスまでしようとして、それは全力で花純に抵抗された。


「駄目ですか」


「駄目です」


 真顔で見つめ合う武蔵と花純。

 そこに、怒声と共に男達が流れ込む。


「ごんらー! でめえら、こんなとこで何しとるんじゃい!」


 紺色を基調とした重武装に身を包んだ警察官が、小銃を空にバンバン撃ちながら押しかけてきた。


「けーれ、けーれ! 申請なしにこげんなことすんでねぇ!」


「はんかくせいかおめえら! ほれ、こいつらさっさとぼるぞ!」


「いかん、ごしゃがえるんじゃ!」


「うひーっ! 泣く子も黙るノートルドムの番犬じゃけん! 撤退や撤退!」


 蜘蛛の子が散るように、観客やマスコミ、商人達はやんややんやと解散してゆく。


「会長、俺達も逃げますよ!」


「というかこの催し、無許可だったんですか!?」


 武蔵達も撤退を開始する。

 ふと、現地チームのエアレーサー、武蔵とタイムを競い合った青年と目が合った。

 きっと、二度と合うこともないであろう相手。

 武蔵は手をひらひらと振って踵を返し、最後に餞別の言葉を送る。


「分野違いだが同じ飛行機乗りだ、その翼に栄光あらんことを願っとくよ。―――May (汝に女神の加護)goddess be(があらんことを。) with you」


「汚えアメリカ英語じゃ」


 どこまで行っても彼らはフランスパンでお馴染みの国の住人であった。







 なんとか服を回収し、本来の服装に着替えた花純を伴い武蔵は凱旋門まで逃げおおせる。


「この門の下ってこうなってるんですね」


「確かに、あまり見る機会はありません」


「ナイフエッジで抜けてみたいです」


 レースの熱狂も落ち着き、2人が観光モードに戻った頃合いに、花純の携帯端末がメールを受信する。

 それを確認して、彼女は困った様子で武蔵に伝えた。


「迎えが国際宇宙港にきているそうです。合流するように、と」


「これはまた、真っ向から降伏勧告してきましたね」


 武蔵は端末を借りて、セルフ・アークへの帰還方法を確認する。

 どうやら朝雲家が帰りの機、それも中型宇宙機を用意しているらしい。

 凰花に関しては既に空港で確保され、本来の居場所であるバイト先の工場へ輸送されているとのことだった。


「期限はもうクリアしています。どう転ぶにしても、行くしかありません」


 花純が、この逃避行は既に決着していると断言する。

 お見合いに参加するには、物理的にタイムオーバーであった。


「凰花は無事に届けられるでしょう、朝雲家といえどハカセ相手にことを構えるはずがない。あとは帰還するだけですか」


 武蔵としては次の試合がもう近いのも気がかりだった。可能なら、最も早い手段で宇宙へ戻りたい。

 朝雲家が用意した機体は、その条件を満たしていた。


「それでは」


「はい、帰りましょう。それともこのまま俺と駆け落ちします?」


「……やめておきましょう。この辺が、各方面への限界です」


 否定のしどころが怪しいことに武蔵は内心ほくそ笑みつつ、彼女の手を取った。


「それじゃ、行きましょうか会長」


「はい」







 フランスパンの国の首都、近郊の国際宇宙港。

 その駐機場で待っていた機体は、凰花よりずっと大きい、しかし旅客機と呼ぶには小規模な飛行機だった。

 武蔵と花純は機体を見上げる。


「昔のSF映画みたいな飛行機ですね」


「プラネットクルーザーですね。中規模の旅客機ですが、まさか個人所有?」


 日米共同開発となった、多く運行される傑作宇宙船。地球圏内を飛ぶ弾道旅客機としても使えるが、むしろ惑星往復用の中型機として設計されている。

 地球―火星間往復線などに採用される高速船であり、ラグランジュ4まで行くのには過剰性能だ。

 チャーター機なら、もっと小型機でも快適な旅が出来る船は幾らでもある。故に、武蔵はこの機体が個人所有のプライベートジェットなのではないかと考えた。


「時々この機には乗りますが、同一の機体かはちょっと」


「これを日常使いするとかすげー世界だぜ」


 世の中には一時的にVIP向けの内装機をレンタルするチャーター機というものもあるのだ。この機体の名義がどこにあるかまでは、花純も知らない。

 カーシェアサービスみたいなもの。うまく活用すればそっちの方が安い。


「お嬢様、そろそろ」


「はい」


 執事に促され、機体のタラップを登る花純。

 「お前は自力で帰るんだよクソガキ」と乗機拒否されるかとヒヤヒヤした武蔵だが、彼も特に止められることなくプラネットクルーザーへと乗り込んだ。

 機体内部はやはり天井も低いが、それでもたった2人の客人に比してずっと広かった。

 ソファーや大型画面が設置された、豪華絢爛な内装。武蔵の立場としては、その在り方は釈然としないものがある。


「飛行機を1グラムでも軽くしようとしのぎを削る設計技師に、真っ向から喧嘩を売るような中身だな」


「そういう解釈になるんですね」


 ごそごそと内装を調査する武蔵。

 その隣で平然と座っていられるほど肝の座っていない花純は、立ったまま彼の様子を眺める。


「なんだここ、純金? 会長、磁石持ってません?」


「マグネットピアスならありますが」


 磁性や感触から、それがメッキであると確信してご満悦の武蔵。


「ふふん、朝雲家も底が痴れる」


 重量軽減の為だと察しつつも、小物っぽいことを言う武蔵であった。


「よし、次はコックピット見に行きましょう。航空会社だとハイジャック対策でじっくり見れませんし」


「武蔵さんはとても勤勉なのですね」


 まったくブレることのない彼のスタンスに、いっそ関心してしまう花純であった。

 コックピットへの通路へ向かう2人。

 その時、背後から大型ディスプレイの機動音が聞こえた。


「《映像とはいえ、こうして顔を合わせて話すのは久々だな、花純》」


「なんか言ってますよ」


「今の声はお父様です」


「そんなことよりコックピット見に行きましょうよ。さあ、お手を」


 手を引いて花純をエスコートする武蔵。


「では不肖ながら俺がこの機体について解説しましょう。この機体は……」


「《おいクソガキ。無視するな。娘を返せ。死ね》」


「会長、さっき言ってたこと親父に直接言ったってくださいよ。くそオヤジ死ねって」


「言ってません。言ってませんからね? お父様、本当に言ってませんからね?」


 客室へ戻ると、画面にデカデカと壮年の男性が映っていた。


「《……久々だな、花純》」


「テイク2とか超ウケる」


 財閥の当主でも容赦しない武蔵である。

 朝雲家当主のこめかみが震える。武蔵はすかさず花純の背後へと隠れた。

 花純は背後に隠れたヘタレのことなど気にせず、父親に一礼する。


「お久しぶりです、お父様」


「《旅行は楽しかったかね、花純》」


「……はい」


「《話せばならないことがある。すぐに戻ってきなさい》」


「はい」


 粛々と続く会話。

 武蔵はいてもたってもいられず、思わず割って入った。


「待てよ。俺からも言いたいことがあるんだ」


「《お前は―――》」


 何か言いかける朝雲家当主。

 武蔵はそれすら遮り、まくしたてる。


「なんだってんだよ、財閥? 知るかそんなの。ガキに大人の面倒事押し付けるんじゃねえよ」


 今度は、逃げたりなどしなかった。

 一歩前に踏み出て、花純をかばうように立ち塞がる武蔵。

 その後ろ姿は、彼女からすればまさに騎士だった。


「確かにあんたはすげー奴なのかもしれない。お金だってたくさんあるんだろうさ。権力なんて俺くらい簡単に消せるんだろうよ。けど、そんなのはまやかしだ。虚像だ。その虚像の中に、娘を閉じ込めて満足なのかよ」


 厳しい眼光で武蔵を見据える当主。

 武蔵の言葉は止まらない。絶え間なく、溢れるように叱責は続く。


「わかってるんだろ? 誰もが誰かを愛する為に生まれてくる。出世欲とか顕示欲とか、そんなのは二次的なものでしかない。副産物だ、本質でもなんでもないんだ」


 びしり、と当主を画面越しに指差す武蔵。


「いいか、よく聞けおっさん。愛は、愛だけは誰かに縛られるなんてことはあっちゃいけないんだ。アンタもそうじゃないのかよ、おっさん!」


 武蔵の、血を吐くような訴え。

 それを、朝雲家当主は冷めたような面持ちで見据えていた。


「《……1つ、言わねばならないことがある。よく聞け少年》」


「んだよ」


「《そういう熱血系の熱いセリフは、もう少し真っ当に生きてる者にのみ許されるものだ。君はそういうタイプじゃないだろう。というか最後の念押しに変な熱血演技など見せないでくれ。白々しくて鳥肌が立つ》」


「ナンノコトヤラ」


 武蔵は少しだけ目を逸らした。


「《君が仕掛けてきた有象無象の嫌がらせ、いっそ見事だった。私の革靴に画鋲が入ってたのは戦慄すら覚えた》」


「ボクジャナイヨ」


「あの、お父様。どういうことでしょうか」


「《ふむ。まあそうだな、花純同意の元で行える作戦ではなかったか》」


 花純の父は、呆れを多分に含んだ口調で全ての種明かしを始めるのだった。


「《今回の騒動、最初からお互いに一撃で決着する手段を持っていた。力の差はあれど、先に仕掛けた側が相手に相応のダメージを与える下地はあったのだ》」


 武蔵のアドバンテージ、それは花純が手元にいること。

 花純を何らかの形で人質とすれば、それで朝雲家は屈服せざるを得なかった。

 彼女がそれに否定的だったとしても関係ない。なんなら、彼女を物理的に拘束してしまえばいいのだ。

 対して、朝雲家の取れる手段は考えるまでもない。あらゆる面において、彼等は大和家にダメージを与えることが出来る。

 勿論それで対等、などといった理屈にはならない。むしろ分は武蔵にとって最悪だ。

 程度の差はあれど、双方に一撃必殺とそれに伴うデメリットがある。

 互いに即死攻撃と即死報復手段を持っている。いわゆる相互確証破壊状態だ。

 こうなってしまっては、戦いは次の段階へと以降する。

 イメージ戦略である。


「《我々は強大だが、同時に奴隷だ。だが奴隷とて主を傀儡にすることも出来る》」


 どれだけ資本主義が進み権力が少数に集中したとしても、世界を回すのは大衆だ。

 大多数があってこその少数であり、大多数を動かすのに一番手っ取り早い方法は自ら行動させること。

 大衆をどれだけ味方に付けられるか、どちらに付くのが『気持ちいいか』。人を駒とした形なき陣取り合戦、それがイメージ戦略なのだ。

 物理的に決着を付けられないのなら、次は形なき陣取り合戦で勝たねばならない。


「《だが、その戦いで最大の敵は君の側にいた。そうではないかね、少年》」


「ノーコメントです」


「……裏で何か、やっているとは思ってましたが」


 だがそもそも、花純は自分の家に不利益なことを許容しない。武蔵にとっての敵は、すぐ側にずっといたのだ。

 彼女にも気付かれず、なおかつ彼女の名誉を傷付けないイメージ戦略をとらねばならなかった。

 堂々と武蔵達に優位なイメージを周囲に与える方法。その手段として、武蔵は自分の得意分野を選んだ。


「《航空機文化の栄える国の著名なチームと、日本屈指のエアレーサーの突発的な草レース。あらくれの多い航空機ファンの琴線に触れるシチュエーションなのだろうな、それが実のところお膳立てであったとしても》」


「えっ?」


「《偶発的な試合だったと吹聴されたようだが、君が事前に試合を申し込んでいたことは確認済みだ》」


「あーあーきこえなーい」


「《ヒーローインタビューで花純との親密さをアピールされれば、我々としては先方の詰問から言い逃れが難しくなる。お前の娘は他に男がいるのか、とな》」


 武蔵は一言も、あの場で花純とそういった関係だなどとは言っていない。

 言っていないが、そう邪推されかねない。そういう塩梅を意識して応じたのだ。


「まさか、あの勝利も八百長なのですか?」


「いえ、さすがにそこまでは。お互い現役選手ですから、手を抜けなどとは言えません」


「《ふん。違う試合形式で勝利するあたり、実力は本物のようだな。人格と技量は比例しないということか》」


「そもそも、よくそんな変な試合の申込みを受けてもらえましたね」


 この国への訪問は、降下ルートが逸れての偶発的な結果だった。

 つまりはフランスパンの国に到着して以降に連絡を取ったのだ。ごく短期間で試合の申し込みから小芝居の打ち合わせまで、よくもまあ相手が付き合ってくれたものだと花純は関心する。


「そこはまあ、ほら。俺ってこれでも世界的に有名なエアレーサーなんで」


「《ちなみにレースに駆けつけたテレビ局、あれもソイツが呼んだ回し者だ》」


 つまるところ、大体全部武蔵の手の平の上だったのだ。


「《この攻撃の成果は微妙なところだ。押し通せばどうとでもなる。自惚れるなよ、少年》」


「負け惜しみとかいいんで結論から述べて下さい」


「《……お前のような面倒くさい奴にこれ以上うろちょろされたくはない。花純の婚約は、なかったことにする》」


 武蔵のセコい攻撃は、大財閥の当主をも辟易させるほどであった。


「俺達の愛と勇気の勝利ですね、会長」


 喜色満面で花純に笑顔を向ける武蔵。


「はあ」


 対して、まったく釈然としない花純であった。


「《財閥の当主と身の程も知らずにやりあおうという、そのクソ度胸は評価するよ》」


「惚れるなよ」


 機体が動き出す。

 滑走路へ向かうべく、タキシングウェイに乗ったのだ。


「《とにかく2人とも帰ってきなさい。学校に通うのが学生の本分だからな》」


 財閥当主の声色は、どこか疲れたような色を隠しきれていなかった。

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