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転生者はボォョョ~ン

本当にマイペースですみません。読んでくれている方ありがとうございます。

俺はケンツさんとフール達を連れて、店舗に戻ってきた。


「お帰りなさいませ!」


「ただいまセルフ、報告とか何かある?」

ギュルルル┅

「いえ、特にはありません。」

ギュルルル~

「昼は過ぎたけど┉ランチは食べたのかな?」


「まだ、食べていません」


「そっか、どっか食べに行こうか?それともホットケーキと言うパンケーキもどきがあるけど、どうする」


「それではパンケーキもどきをお願いします」


「はいよ、どうぞ~召し上がれぃ」

俺は収納から、蜂蜜をたっぷりとかけた、パンケーキをセルフの前に置く


「いただきます!ハフハフ、ホー、おいしっです、ハフッ」

はぁ~甘くて、温かくて美味しい~


「美味しいかい?それはよかった」セルフの腹の虫の音も止んでよかった。


「メディさん、俺達のご飯は~」


「えっ?!ギエルを使ってランチを食べてくるか、持ち帰りで買えばいいじじゃん!それとも給料はなくなったのかい?後は面倒だけど、パウワ紹介のカフェで賄いを食べるかだよ」


「はい、お願いがありまッス!」


「なんでしょーブルー君」


「ギエルをお支払いしますので、メディさんのマジックバッグに入っている、食べられる食事を譲って下さい!」


「何でもいいんだね!」

コクコク頷く、青、黄、赤の三人


「じゃあ~卵サンドと玉子焼きサンドを1000ギエル┅」


「「たけぇ~」」


「┅を特別従業員価格で~3人分で94ギエル!」


「やすぃ~けれど┅一括?割勘?誰払う!」


「ここはブルーじゃないの?お願いしたのブルーだし」


「えっ!何でッス」



(94ギエルぐらい誰でもいいじゃん、割引したんだからさぁ~)

「ふ~ッ┅ギエルを払った人に、チャーシューサンドをおまけでつけてあげるよ」


「ええ~マジ(ッスか)」「俺が払っ」


「ほらよ94ギエルだ、小僧もらうぞ」


「たしかに、ありがとうございます。でもいいの?お昼はさっき食べたでしょ」


「ああ、面倒だしな。小僧の時間がもったいねぇし、それにな┅チャーシューサンドは別腹だ!」


「ほら、おめぇら」

卵サンドと玉子焼きサンドのセットが、1人づつに向かって放り投げられる。


「頭~チャーシューサンド下さいよ」


「┅┉あれはギエルを払った奴のおまけだ┉するってぇと~俺のだよなぁ┉ふふふははははぁ」


「うん、そりゃそうだ!間違いない」


「食べたかったっス」


「卵サンドと玉子焼きサンドをくれるなら、チャーシューサンドと交換しましょうか?」


「いいんッスか、お願いしまッス!」


「はい、卵と玉子焼きサンドをもらったので、チャーシューサンドのお返しです」


「小僧、卵と玉子焼きサンドのその2つを売ってくれ


「えっ、じゃあ1000ギエルです!」


「ほらよ!」


「もう~何であっさり出すかな?」


「値引き交渉とか面倒だし、小僧にはかなわねぇ」


「くっ、ここで甘い言葉を囁くなんて、持ってけタラシ野郎!お代は結構だ」


「タラシ┉よく分からねえがありがとよ」


「あの~メディさん、チャーシューサンドが1つしかないんですけど┉」


「うん?あってるよね、卵と玉子焼きサンドをくれるなら、チャーシューサンドと交換なんだから」


「あっ、そうッス!よく聞いてなかったから、自分が悪いッス」何か損してるような?


「ブルー、落ち込まないでよ~冷凍ライチ10個あげるからさぁ」


「えっ!マジッスか~メディさん、ありがとう」


「いいんだよ、ただ皆の好物だから取られないようにね」


「なんすか、皆にはあげないっすよー」と言いながらラボへ走っていく、その後を赤色と黄色が追いかけていく┅


「小僧、冷えたライチくれ」


「ケンツさんみたいに、何で欲しいって言わないかな?はい、とりあえず5個」


「ふふっ、貰えないと思ってるんだろ」


「今度ライチを取りに行きましょうね」

┅┅┉

┉┅


ランチ問題も解決したし、ラボに移動して先程の素材を使って商品のサンプルを作り始める。


「えっと~、ワームのゴム風に加工した皮を(もうゴムだろ?)大きさは六畳位にして、大きめのボタン位の穴が開いたミスリルを付けてっと、神様パワー(ギフト)でミスリルをさらに加工してみてっと~、パーツを揃えて~それを組み上げて、後はフリュイ~、フリュイ~」


俺はその後、フリュイに組み上げた骨組みに、ワームの皮を指定した場所にしっかり縫い付けるように頼む、俺はできあがるまで作業を見守る


「うん?できたの」

フリュイが体を上下↕️に動かして右足をふる


「ありがとうね、フリュイは可愛いな~」

暫くフリュイと戯れてその後サンプルを点検する


「大丈夫そうだな、さて上がってみるかな┅うん?うん!皮の張り具合はいいね」

俺はゆっくり皮の上にのり、中心まで移動する┅そこまで行くのに((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル 思っていたように作れたて、笑み溢れる。

その後は飛び跳ねてみたり、色んなジャンプをして遊んだ

┉このままでは天井にぶつかってしまうので、身体をスキルで小さくして、体重は重力魔法で一定の重さにしてから、思う存分また遊ぶ


「うっははは~うぉーボォョョ~ン、やっべー跳ねてるだけなのにメチャメチャ楽しいぞぉ┅┉うん?」

フールとデミに見られている


「フール、デミ来るか?爪を立てないなら上がっておいで」待っていたら、フールとデミが上がってきた産まれたての子馬のようにガクガクブルブルしている┉やばい可愛い、何か必死だな(笑)


「あー面白い、ちょっと寝っ転がるかな」

ふーちょっと休憩しよ!




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