転生者のパチパチと水鉄砲
ブックマークありがとうございます。
店に戻って来てから、ギモーブとニソワの対応を、セルフに押し付けて俺はラボに向かう!
先ほど商業ギルドで手に入れた物で、作りたい物があったためだ。
まず俺の素敵なスキル達とオジサンからもらった素敵なパウア(パワー)で絶対に成功させたい┉
まず、物質召喚、召喚物質作成でフラスコのような容器を2つを用意して、管を繋げてっと┉そして手に入れた石灰、塩酸で┉二酸化炭素┉でもって管から下に二酸化炭素が溜まるから、俺が作った砕いた飴に圧力をかけて~飴に二酸化炭素が入ったか気になるので、オジサンからもらったスキル?(謎パワー思考具現化のような、まぁ~こんな事できたらいいな系が実現する素敵な能力)を使い┅飴に二酸化炭素が入れ~と思い続けて暫く待つ!
少ししてから飴を取り出して、米粒ほどの大きさの飴を舐める┉┉┅!?
「ふふっふふふぁーーっ!パチッパチッとする~これに~収納してあった綿菓子にふりかけてぃ┉」
俺はそれを食べる、食べた、舐める、パチパチする。
「これはもう~わたパ◯だろ!それともドンパ◯チというやつなのか?久々に食べたなぁ」オジサンがいなきゃできなかったよ!
オジサンに送らなきゃ「転送」
「サン┉オジサン元気!」
「うん?メディ、君か?どうしました」
「たった今、俺の大好物を送ったよ。1つは綿菓子、もう1つは綿菓子に飴を付けたもの、飴の方は口の中で弾けるからビックリしないでね」
「メディの自信作なんだね!吟味しよう」
「それではさっそく┅綿菓子は素晴らしいな、やさしい味というか口に入れて溶けるんだな!!おお~そうだ、飴の方の綿菓子の味は?!!┅┉!!うぉ?パチパチ!うんん~パチパチッ」
「オジサンどう?飴の方は苦手だったかい?次は綿菓子だけ送ろうか?」
「ハァ~メディ、飴の綿菓子の方が私は好きだな!口に入れて笑ってしまった食べ物は、これが初めてだよ。次はもっと送ってくれないか、ハハハッ」
「良かった~気にいってくれたみたいで、次は数を増やしてすぐに送るからね!またね~」
「ハジケル飴か~面白い!まいったなッ!?うぉっと、もう届いた」そしてオジサン(神)は破顔する
┉┅
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オジサンは喜んでくれたみたいだな、引き続きどんどん作ろう!さっき作った在庫の半分をオジサンに転送(送って)してっと┅┉よし結構たまったな、もう少し作って一息つこう!
「ふーっ、パチ綿飴を試食しよう┉このパチパチ感が~歯で飴を小さく噛み砕く事によって、口いっぱいに広がって、つい顔がニヤニヤしてしまう。やみつきだな!作って良かった」綿菓子の調理も終わったし、次は何を作るかな
~何か楽しい土産┉あっ!ホイロ(乾燥炉)に置いてある竹見に行って見よっと。
ホイロの中に入り竹を物色しなきゃ、うーん駄目、んん~んっ、これ乾燥してきてるな、属性魔法で工程を進めて作業しよう。
よーし、こんなもんでしょ色は良し!次はこの竹の内部が曲がっていないのを確認!オッケーだな、次はシリンダーを少し細い┉ブツブツ┅皮を取り┉面取りをして、ピストンとシリンダーをできる限りピッタリにして┅┉完成!!
「水~鉄~砲!!」さっそく属性魔法で水を中に入れて、水鉄砲を押し出す、竹から水が勢い良く飛び出す!ヤバイ誰かに水をかけたい!悪戯してぃ┉ケンツさん達を呼んで巻き込むか、今は何処にいるかな~ああっ、休憩所か!
俺は店内のカウンターの方へ行き、休憩所にいるケンツさん達に声をかける。
「皆、新しい商品が出来たから協力して!」
「おおっ!いいぜ、何すればいい」
「まずは、ラボに移動して欲しいんだけど」
「よし、じゃあ行くか」
┉┅
┅
「で、どうすりゃいいんだ?」
「この竹の棒の先に┉(説明中)と言う訳で、使い方は簡単でしょ、後は実際にこの桶に入ってる水から、竹筒の中に水を入れて、押し出すだけで水が勢い良く飛ぶよ、それでこれから1対1に別れて、より多く濡らした人の勝ちとします」
「それでは、ケンツさん対ブルーのバトル開始!!」
「くそっ、よく飛ぶのに避けくさって~」
「そりゃ~そうでしょ~が、濡れたくないッス」
「ハハハっ!頑張れー」水鉄砲、ちょっと面白いな~売れるかな?
あれ、セルフがこちらへ向かって来るなどうした?
「メディ様、ギモーブさん達がお土産について知りたいそうです」
「そうですか、店舗に移動しましょう。さて、お土産の何が知りたいのですか」
「目的とかかな?」
「例えばギモーブさんが、ギルドで遠出の依頼を受けて、帰ってくる時に効果の高いポーションが、そこの場所で売っているとしたら、ニソワさんにプレゼントしたいと思いませんか、でも高い!がしかし、記念すべき30人目のお客様で最後の1つ、半額でいいと言われ買ってしまいます。ニソワさんにプレゼントする時に何処で?こんな事があり、購入した等の話しを交えてプレゼントしますよね!ボクのお土産も近親、友人達と旅の話を交えて、渡して欲しいという思いから作りました」
「そっかぁ、木刀は剣の練習用と分かりやすいけど、他のは分からなくて」
「ブーメランは投げて手元に戻ってきます!1人でもできるし、狩りにもつかえて便利です、けん玉は1人用の物です、集中力が高まります!ついでに竹トンボを懐から出して、これは~ここをこうこうこう(手で挟み、グリグリ捻る)そして飛んで行く」俺は1つづつ実演をしていく。
「「飛んだー!!」」おお~ギモーブさん姉弟のテンションが高いな、気を引いたのかな?
「後はジェンガですね、皆でやってみますか」
「はい!やってみたいです」
「それではメンバーを増やしましょう」俺はケンツさん達を呼びに行くのだった。
パチパチはヤミツキです




